フィギュアスケートペアでミラノ・コルティナ五輪金メダルを獲得した"りくりゅう"こと、三浦璃来さんと木原龍一さんが現地5月25日(日本時間26日)、米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行なわれたロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズ戦の試合前にファーストピッチ(始球式)を行なった。大役を務めたあと、2人の左手首にも注目が集まった。
地元ファンから歓声が上がる前代未聞の始球式だった。三浦さんは「RIKU」の背ネームに背番号「6」、木原さんは「RYUICHI」に背番号「12」のドジャースユニホーム姿で登板。捕手役にはデーブ・ロバーツ監督が務めた。
マウンドに上がったりくりゅうは、「これしかない」と断言するペアならではの技の一つ「チェアリフト」を披露。球場からはどよめきが起きた。約3メートルは超える高さから三浦さんが山なりで投じた一投は惜しくもノーバウンドとはならなかったが、ワンバウンドでロバーツ監督のミットに収まると、大きな拍手が送られた。
投げたボールはロバーツ監督から三浦さんへ手渡され、握手を交わすと3人で記念撮影に応じ笑顔でカメラにおさまった。木下グループスポーツの公式SNSには「りくりゅうがリフトすると、会場からは大きな歓声が(拍手の絵文字)キャッチャーは木下グループのCMに出演しているロバーツ監督が務め、球場を大いに沸かせました!」などと綴り、始球式の動画を公開。その中でにわかに注目を集めたのが、2人の左手首だった。
よく見ると、2人は同じシルバーの高級腕時計を着用していた。X上では所属する木下グループの代表取締役社長から贈られたカルティエの名作「タンク マスト」の時計ではないかとの指摘があり、「お揃いの時計してるね」「木下社長からもらった時計かな」「高級そうな腕時計」「ペアウォッチ」などの声が上がっていた。
ミラノ・コルティナ五輪で日本ペア史上初の快挙を成し遂げたりくりゅうは、4月に現役引退を発表。今後は指導者として、プロスケーターとして新たな一歩を踏み出すと表明した。長年2人を支援している木下グループの木下直哉社長は2人にそれぞれ報奨金2000万円、お揃いのペアウォッチを贈った。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】りくりゅうの左手首に光るお揃いのアイテム
地元ファンから歓声が上がる前代未聞の始球式だった。三浦さんは「RIKU」の背ネームに背番号「6」、木原さんは「RYUICHI」に背番号「12」のドジャースユニホーム姿で登板。捕手役にはデーブ・ロバーツ監督が務めた。
マウンドに上がったりくりゅうは、「これしかない」と断言するペアならではの技の一つ「チェアリフト」を披露。球場からはどよめきが起きた。約3メートルは超える高さから三浦さんが山なりで投じた一投は惜しくもノーバウンドとはならなかったが、ワンバウンドでロバーツ監督のミットに収まると、大きな拍手が送られた。
投げたボールはロバーツ監督から三浦さんへ手渡され、握手を交わすと3人で記念撮影に応じ笑顔でカメラにおさまった。木下グループスポーツの公式SNSには「りくりゅうがリフトすると、会場からは大きな歓声が(拍手の絵文字)キャッチャーは木下グループのCMに出演しているロバーツ監督が務め、球場を大いに沸かせました!」などと綴り、始球式の動画を公開。その中でにわかに注目を集めたのが、2人の左手首だった。
よく見ると、2人は同じシルバーの高級腕時計を着用していた。X上では所属する木下グループの代表取締役社長から贈られたカルティエの名作「タンク マスト」の時計ではないかとの指摘があり、「お揃いの時計してるね」「木下社長からもらった時計かな」「高級そうな腕時計」「ペアウォッチ」などの声が上がっていた。
ミラノ・コルティナ五輪で日本ペア史上初の快挙を成し遂げたりくりゅうは、4月に現役引退を発表。今後は指導者として、プロスケーターとして新たな一歩を踏み出すと表明した。長年2人を支援している木下グループの木下直哉社長は2人にそれぞれ報奨金2000万円、お揃いのペアウォッチを贈った。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】りくりゅうの左手首に光るお揃いのアイテム