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「念願の…」24歳のフィギュア女子、青い衣装での“夢コラボ”にスケオタ喝采「いっそのこと、組んだら?」

THE DIGEST編集部

2026.06.03

映画「ラ・ラ・ランド」を披露する青木祐奈と友野一希。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

 フィギュアスケート女子で2026年四大陸選手権優勝の青木祐奈が、6月2日に自身のインスタグラムを更新。5月30、31日に幕張で開催された国内最高峰のアイスショー「ファンタジー・オン・アイス2026」で実現した夢の楽曲コラボを報告。ファンから歓喜の声が上がっている。

 同公演は、青木と男子の友野一希が、映画『ラ・ラ・ランド』でのコラボパフォーマンスを実演。しかも、同プログラムは2010年バンクーバー五輪代表の鈴木明子さんが振り付け監修を行なった特別なプログラムだった。

 青木は文面に「念願のララランドコラボできて幸せでした♡かずき君、明子先生、今回もありがとうございました!」と感謝。3人のスリーショットを含め、友野とカップルのように密着したシーンや氷上で弾むようなスケーティングで笑顔を浮かんだ写真をアップ。ドリームコラボを振り返った。

 2016年に公開されたアメリカのミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』は、第89回アカデミー賞で監督賞や主演女優賞を含む6部門を受賞し、ゴールデングローブ賞では当時の史上最多となる7部門を制覇した名作。その楽曲を青木は昨季フリーで使用した。氷上に映えるブルーの衣装を着て名作映画を踊り切り、初出場の四大陸選手権で自己ベストを大幅に更新する合計217.39点で初優勝。自身これが主要国際大会初Vだった。

 一方の友野は21-22年シーズンに同楽曲をフリーで使用し、全日本選手権5位に入賞するなど、思い出深いプログラムだ。
 
 この投稿にスケートファンからは、絶賛のコメントが殺到。「祐奈さんはララランドの申し子のようですね」「夢のコラボ、まさか現実になるとは」「二人で演技してもサイコーでした」「これこそ本物のアート」「こんなに美しい『lalaland』に出会えたことに感謝」「今年のファンタジーで間違いなくダントツ一番の演技でした」「いっそのこと、友野君と組んだら?」など、夢の共演に多くの反響が書き込まれた。

 24歳の青木は4月に来季も現役を続行することを表明。「自分のスケートをさらに磨き、より良い作品をお見せできるように頑張ります」などと、SNSに綴った。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】念願のラ・ラ・ランドコラボ!
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