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21歳になったフィギュア男子から待望の“ちょい見せ” 海外大物と初タッグ「めちゃくちゃ楽しそう♡」

THE DIGEST編集部

2026.06.10

フィギュアスケート男子の三浦佳生。新シーズンの振付師を発表した。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

 フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生が、6月9日までに自身のインスタグラムを更新。新シーズンの振付師を発表し、ファンから歓喜の声が上がっている。

 スケートファンにとって嬉しい朗報が届いた。三浦は「SP&FS お楽しみに!」と綴り、26-27年シーズンのショート、フリーそれぞれの振付師を発表。ショートは18年平昌五輪アイスダンス日本代表の村元哉中さん、フリーは2003年世界選手権金メダリストでカナダ出身のシェイ=リーン・ボーン氏。特にボーン氏は羽生結弦をはじめ、数多くの五輪メダリストを指導した世界的に有名な振付師だ。

 三浦は両氏とのツーショットを投稿。さらに3枚目には氷上で冒頭の振付動画をアップしており、勢いあまって転倒。撮影者の豪華な笑い声が収まっていた。
 
 この投稿を見たフォロワーからは「振付けのお知らせありがとうございます!」「SPは哉中ちゃん、FSはシェイ=リーンの振付なんですね」「新プロのお披露目、楽しみにしています」「佳生くんの新プログラムめちゃくちゃ楽しそう♡」「新プログラムちょい見せ♪楽しみです」など、大きな期待が寄せられた。

 8日に21歳の誕生日を迎えた三浦。26日~28日に開催されるアイスショー「Dreams on Ice 2026」の出演を予定しており、新シーズンのプログラムを初披露する可能性がある。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】「お楽しみに!」今季のSP振り付けは…
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