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「めちゃキュート」ZOZOマリンに降臨した18歳フィギュア女子、審判も表情緩む癒しワンバン投球に喝采「天使みたい」

THE DIGEST編集部

2026.06.22

ロッテ戦の始球式に登板したフィギュアスケート女子の中井亜美。写真:産経新聞社

 フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ五輪銅メダリストの中井亜美6月21日、ZOZOマリンスタジアムで行なわれたプロ野球のロッテー楽天の始球式に登板。マウンド上で見せた礼儀正しさと、投球後のあざとい仕草に大きな反響が集まった。

 初出場の五輪でメダルを獲得したスーパー女子高生は、推しであるNiziUの曲に合わせて紹介されると、弾ける笑顔でスタンドの声援に手を振りながらマウンドに上がった。背番号315で背ネームはアルファベットで「AMI」と刺繍され、マリーンズの真新しい白いユニホーム姿にジーンズだった。

 18歳は人生初のマウンドで、まず四方に体を向けて深々と一礼。そしてモーションに入ると、トルネード気味の投球フォームから投じたボールは外角に大きくそれ、ワンバウンドで捕手のミットに収まった。ノーバウンドとならず納得できなかったのか、五輪のフリー演技直後にみせた、首を右にかしげる「あざといポーズ」を繰り出したがすぐに愛らしい笑顔を振りまいた。
 
 惜しくもワンバウンドとなったが、礼儀正しい中井の姿勢にスタンドからは温かい拍手が送られた。現役女子高生スケーターの始球式の様子は、球団公式Xやパ・リーグTVが運営する公式YouTubeチャンネルにもアップされ、「かわいすぎだろ!」「愛らしい天使みたいな子」「眩しい笑顔ってのはこれか」「めちゃくちゃキュートで超可愛かった!!」「圧倒的に華がある選手だね」「審判の方も表情緩んでる気がする(笑)」などと、多くの反響が寄せられた。

 新潟出身の中井は、中学入学と同時に千葉県を拠点としてトレーニングに励んでおり、同県の通信制高校に通っている。現在はMFアカデミーに所属しており、来季プログラムは、ショートで自身初となるタンゴに挑戦し、フリーはデイビッド・ウィルソン氏の振り付けによる明るく多彩な曲調を予定している。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】球審も思わず笑顔…中井亜美の"礼儀正しい"始球式
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