バレーボールの「ネーションズリーグ2026」が7月12日、女子の予選ラウンド第3週・大阪大会が行なわれ、世界ランク6位の日本が同5位のポーランドを3-2で逆転勝ち。22日から開幕する決勝ラウンド(中国・マカオ)進出を決めた。勝利した直後、サービスエースを決めた佐藤淑乃は涙を流し、試合の流れを変えた選手と抱擁した。
負けたら終わりの完全一騎打ち。2セットを奪われた苦しい展開からフェルハト・アクバシュ監督はセッターに関菜々巳を起用する。すると関はミドルブロッカー陣を積極的に活用。ポーランドの強固なブロックを分散した。攻撃にリズムが出てきた日本は和田由紀子、石川真佑ら攻撃陣が得点を重ねて2セットを奪取した。
土壇場で追いついた日本は競り合いから一歩抜け出すと、最後は佐藤淑乃のサーブがネットイン。0-2から3セット連取する劇的な逆転勝ちで決着した。
勝利に導くサービスエースに佐藤は口を抑えて座り込み顔を覆うと、そこに和田は笑顔で飛び込み抱きしめた。ベンチにいた選手たちもコートに駆け寄り、大逆転を喜び合った。難しい場面での出場で流れを引き寄せた関は試合終了直後に号泣。苦しい試合をモノした佐藤と関は熱いハグを交わした。
この試合はTBS系列で生中継され、視聴者からは2人の抱擁に称賛が上がった。
「絶対に諦めない不屈の心。ファイナル進出おめでとう!」
「佐藤淑乃選手と関菜々巳選手の万感と雪辱の美しい涙。綺麗でした」
「悔しさをバネに良く頑張った!感動しました!」
「和田選手はもちろん、個人的には関選手がやばかった」
「佐藤選手と関選手の涙のハグいいな~」
決勝ラウンド進出ラスト1枠に滑り込んだ日本は、同1回戦で世界ランク2位のブラジルと対戦する。大阪では1-3で黒星を喫しており、リベンジなるか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】決勝R進出を決めた涙のサービスエース
負けたら終わりの完全一騎打ち。2セットを奪われた苦しい展開からフェルハト・アクバシュ監督はセッターに関菜々巳を起用する。すると関はミドルブロッカー陣を積極的に活用。ポーランドの強固なブロックを分散した。攻撃にリズムが出てきた日本は和田由紀子、石川真佑ら攻撃陣が得点を重ねて2セットを奪取した。
土壇場で追いついた日本は競り合いから一歩抜け出すと、最後は佐藤淑乃のサーブがネットイン。0-2から3セット連取する劇的な逆転勝ちで決着した。
勝利に導くサービスエースに佐藤は口を抑えて座り込み顔を覆うと、そこに和田は笑顔で飛び込み抱きしめた。ベンチにいた選手たちもコートに駆け寄り、大逆転を喜び合った。難しい場面での出場で流れを引き寄せた関は試合終了直後に号泣。苦しい試合をモノした佐藤と関は熱いハグを交わした。
この試合はTBS系列で生中継され、視聴者からは2人の抱擁に称賛が上がった。
「絶対に諦めない不屈の心。ファイナル進出おめでとう!」
「佐藤淑乃選手と関菜々巳選手の万感と雪辱の美しい涙。綺麗でした」
「悔しさをバネに良く頑張った!感動しました!」
「和田選手はもちろん、個人的には関選手がやばかった」
「佐藤選手と関選手の涙のハグいいな~」
決勝ラウンド進出ラスト1枠に滑り込んだ日本は、同1回戦で世界ランク2位のブラジルと対戦する。大阪では1-3で黒星を喫しており、リベンジなるか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】決勝R進出を決めた涙のサービスエース




