大相撲名古屋場所(七月場所)は7月18日に七日目を迎えた。連日熱戦が繰り広げられている愛知県・名古屋IGアリーナの客席では、ひときわ目を引く特等席から熱視線を送る著名人の姿をカメラが捉えた。
注目が集まったのは、前頭二枚目・豪ノ山(武隈)と小結・王鵬(大嶽)による一番。西側の花道付近にある溜まり席のほぼ最前列に姿を見せていたのは、箱根駅伝5区山上りで「3代目山の神」として大きな注目を集めた神野大地氏だ。
さらにすぐ後ろには祖母の磯部安江氏の姿もあった。白い着物姿が美しく、「白鷺の姉御」の愛称で名古屋場所の名物的な存在となっている磯部氏は、名古屋市内に店を構える鶏肉卸店の4代目おかみとしても知られている。
神野氏はXでツーショットとともに「おばあちゃんと相撲観戦!!」と投稿。この様子に気づいたファンからは「婆ちゃん孝行だな」「白鷺の姉御さん神野大地さん揃ってお出ましの日だ」といった声が上がった。
また、いつも凛々しく綺麗な磯部氏に対して「いつも凛々しく綺麗なおばあちゃまが、今日は一段と若々しく美しい 神野大地くんの強さと優しさはおばあちゃまからの深い愛情の賜物」と称賛するコメントのほか、その座席位置に対して「すごい席ですね」「とにかく目立つ」などと驚く反応も相次いだ。
取組は、もろ差しから両まわしを引き万全の形を作った豪ノ山が王鵬を寄り切って3勝目(4敗)。目の前で豪快な決着を目撃した神野氏は、大きく口を開けて興奮した表情を浮かべていた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大相撲中継に映り込みで話題! 行司の背後に座る“織田信長”の姿
注目が集まったのは、前頭二枚目・豪ノ山(武隈)と小結・王鵬(大嶽)による一番。西側の花道付近にある溜まり席のほぼ最前列に姿を見せていたのは、箱根駅伝5区山上りで「3代目山の神」として大きな注目を集めた神野大地氏だ。
さらにすぐ後ろには祖母の磯部安江氏の姿もあった。白い着物姿が美しく、「白鷺の姉御」の愛称で名古屋場所の名物的な存在となっている磯部氏は、名古屋市内に店を構える鶏肉卸店の4代目おかみとしても知られている。
神野氏はXでツーショットとともに「おばあちゃんと相撲観戦!!」と投稿。この様子に気づいたファンからは「婆ちゃん孝行だな」「白鷺の姉御さん神野大地さん揃ってお出ましの日だ」といった声が上がった。
また、いつも凛々しく綺麗な磯部氏に対して「いつも凛々しく綺麗なおばあちゃまが、今日は一段と若々しく美しい 神野大地くんの強さと優しさはおばあちゃまからの深い愛情の賜物」と称賛するコメントのほか、その座席位置に対して「すごい席ですね」「とにかく目立つ」などと驚く反応も相次いだ。
取組は、もろ差しから両まわしを引き万全の形を作った豪ノ山が王鵬を寄り切って3勝目(4敗)。目の前で豪快な決着を目撃した神野氏は、大きく口を開けて興奮した表情を浮かべていた。
構成●THE DIGEST編集部
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