バレーボールの「ネーションズリーグ2026」が7月19日、男子の予選ラウンド第3週・大阪大会(Asueアリーナ大阪)が行なわれ、世界ランク4位の日本は東京五輪銅メダルのアルゼンチン(同14位)を3-0(25-22、25-22、25-16)でストレート撃破。予選ラウンドを無傷の12連勝で締めくくり、堂々の首位通過を決めた。
すでに決勝ラウンド進出を決めている日本は、石川祐希、西田有志、高橋藍のオフェンス三本柱を2試合ぶりにスタメン起用。セッターは深津英臣、ミドルブロッカーはラリー・エバデダン、小野寺太志、リベロに小川智大を据えて全勝突破を狙った。
第1セットは高橋のサービスエースが決まるなど主導権を握った日本が25-22で先取。第2セットは石川、西田の豪打が炸裂。オポジットの西田が必死にボールをつなぐ好レシーブで高橋が相手のブロックアウトを誘う、もはやお家芸ともいえる粘りバレーでアルゼンチンをねじ伏せる。終盤にアルゼンチンに追い上げられたが、最後は石川が跳躍力あるスパイクを決めて25-22で連取した。
12連勝に王手をかけた第3セット、日本は序盤から3連続得点でリズムをつくる。西田、高橋が着実に得点を重ねると、石川が好ブロック。日本の大黒柱が守備でも魅せ、アルゼンチンを突き放す。有利に試合を進めた日本は大きく点差を広げマッチポイントを握ると、最後は相手のタッチネットで決着した。
ネーションズリーグで日本男子が無傷の12連勝を達成したのは史上初めて。さらに過去の大会含めて12連勝は初の快挙だ。次戦は負けたら終わりの一発勝負となる決勝ラウンド。日本は初戦、開催国の中国と対戦する。
日本のネーションズリーグ日程(※日付はすべて日本時間)
▽予選ラウンド
・第1週(中国)
6月10日 ○3-0ウクライナ
〃12日 ○3-2ポーランド
〃13日 ○3-1中国
〃14日 ○3-1スロベニア
・第2週(フランス)
6月24日 ○3-1セルビア
〃27日 ○3-2イラン
〃28日 〇3-2アメリカ
〃29日 〇3-2フランス
・第3週(日本・大阪)
7月15日 〇3-2イタリア
〃16日 ○3-2カナダ
〃17日 〇3-0ベルギー
〃19日 ○3-0アルゼンチン
▽決勝ラウンド
・準々決勝 中国(7月29日or30日)
・準決勝 8月1日
・決勝/3位決定戦 8月2日
構成●THE DIGEST編集部
【画像】最強日本を支えるキャプテン石川祐希の厳選ショット!
すでに決勝ラウンド進出を決めている日本は、石川祐希、西田有志、高橋藍のオフェンス三本柱を2試合ぶりにスタメン起用。セッターは深津英臣、ミドルブロッカーはラリー・エバデダン、小野寺太志、リベロに小川智大を据えて全勝突破を狙った。
第1セットは高橋のサービスエースが決まるなど主導権を握った日本が25-22で先取。第2セットは石川、西田の豪打が炸裂。オポジットの西田が必死にボールをつなぐ好レシーブで高橋が相手のブロックアウトを誘う、もはやお家芸ともいえる粘りバレーでアルゼンチンをねじ伏せる。終盤にアルゼンチンに追い上げられたが、最後は石川が跳躍力あるスパイクを決めて25-22で連取した。
12連勝に王手をかけた第3セット、日本は序盤から3連続得点でリズムをつくる。西田、高橋が着実に得点を重ねると、石川が好ブロック。日本の大黒柱が守備でも魅せ、アルゼンチンを突き放す。有利に試合を進めた日本は大きく点差を広げマッチポイントを握ると、最後は相手のタッチネットで決着した。
ネーションズリーグで日本男子が無傷の12連勝を達成したのは史上初めて。さらに過去の大会含めて12連勝は初の快挙だ。次戦は負けたら終わりの一発勝負となる決勝ラウンド。日本は初戦、開催国の中国と対戦する。
日本のネーションズリーグ日程(※日付はすべて日本時間)
▽予選ラウンド
・第1週(中国)
6月10日 ○3-0ウクライナ
〃12日 ○3-2ポーランド
〃13日 ○3-1中国
〃14日 ○3-1スロベニア
・第2週(フランス)
6月24日 ○3-1セルビア
〃27日 ○3-2イラン
〃28日 〇3-2アメリカ
〃29日 〇3-2フランス
・第3週(日本・大阪)
7月15日 〇3-2イタリア
〃16日 ○3-2カナダ
〃17日 〇3-0ベルギー
〃19日 ○3-0アルゼンチン
▽決勝ラウンド
・準々決勝 中国(7月29日or30日)
・準決勝 8月1日
・決勝/3位決定戦 8月2日
構成●THE DIGEST編集部
【画像】最強日本を支えるキャプテン石川祐希の厳選ショット!




