バレーボールの「ネーションズリーグ2026」が7月19日、男子の予選ラウンド第3週・大阪大会(Asueアリーナ大阪)が行なわれ、世界ランク4位の日本は東京五輪銅メダルのアルゼンチン(同14位)を3-0のストレートで撃破。予選ラウンドを無傷の全勝突破で決めた日本男子にオフィシャルから激賞が届いている。
すでに決勝ラウンド進出を決めている日本は、石川祐希、西田有志、高橋藍の三本柱を2試合ぶりにスタメン起用。第1セットから3人が効果的に得点を重ねて2セットを連取した。第3セットも日本の勢いは止まらず、高橋がサービスエース4本を決めるなど躍動。主将の石川はチームトップの21得点をマークするなど、攻守でアルゼンチンを圧倒した。
ネーションズリーグ史上初めて12連勝の快挙を飾った日本の強さにオフィシャルも脱帽している。国際バレーボール連盟(FIVB)の主催大会の運営などを行う『Volleyball World』は、公式Xに「日本が予選ラウンドを全勝で突破! 初の男子チームを達成」と速報し、驚き顔の絵文字を添えて称えた。
この投稿には、日本人だけでなく海外のバレーボールファンも早速反応を示しており、「ド派手に決めた」「ニッポン強い...」「なんてこった!」「素晴らしい」などと、驚きの絶賛のコメントが寄せられた。
開催国の中国と予選ラウンド上位7チームが進出する決勝ラウンドは今月29日から寧波で開幕。負けたら終わりのノックアウト方式で、日本は地元の中国と対戦する。日本は24年大会で過去最高の銀メダルを獲得し、昨年は6位。2大会ぶりのメダル奪還を狙う。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】全勝突破が決まった瞬間、歓喜のダンスを至近距離でチェック
すでに決勝ラウンド進出を決めている日本は、石川祐希、西田有志、高橋藍の三本柱を2試合ぶりにスタメン起用。第1セットから3人が効果的に得点を重ねて2セットを連取した。第3セットも日本の勢いは止まらず、高橋がサービスエース4本を決めるなど躍動。主将の石川はチームトップの21得点をマークするなど、攻守でアルゼンチンを圧倒した。
ネーションズリーグ史上初めて12連勝の快挙を飾った日本の強さにオフィシャルも脱帽している。国際バレーボール連盟(FIVB)の主催大会の運営などを行う『Volleyball World』は、公式Xに「日本が予選ラウンドを全勝で突破! 初の男子チームを達成」と速報し、驚き顔の絵文字を添えて称えた。
この投稿には、日本人だけでなく海外のバレーボールファンも早速反応を示しており、「ド派手に決めた」「ニッポン強い...」「なんてこった!」「素晴らしい」などと、驚きの絶賛のコメントが寄せられた。
開催国の中国と予選ラウンド上位7チームが進出する決勝ラウンドは今月29日から寧波で開幕。負けたら終わりのノックアウト方式で、日本は地元の中国と対戦する。日本は24年大会で過去最高の銀メダルを獲得し、昨年は6位。2大会ぶりのメダル奪還を狙う。
構成●THE DIGEST編集部
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