日本バレーボール協会は7月31日、中国・寧波で開催されている「ネーションズリーグ2026」の男子決勝ラウンド、準決勝アメリカ戦(8月1日)に向けた出場メンバーの変更を発表。準々決勝の中国戦でスタメン出場したミドルブロッカーの小野寺太志がリザーブに回り、同じくミドルの山内晶大を登録した。
予選ラウンドから無傷の12連勝で決勝ラウンドに進出した日本(世界ランク4位)は、準々決勝で開催国の中国(同35位)と対戦。第1セットを奪われたが、そこから3セットを連取して逆転勝ちにつなげた。
ただこの試合、日本に異変が起きた。第3セットの開始直後、ミドルブロッカーの小野寺が一度はコートに入ったものの、突然ふらついてバタリと倒れ込んだ。チームメイトの異様な倒れ方に高橋藍らが慌てて駆け寄り「大丈夫か?」と心配した表情を浮かべた。
小野寺はすぐに立ち上がって問題ないと応じたが、心配した西田有志が小野寺の表情を見ながら話すと、ただならぬ異変を察知。西田が同選手をベンチに下げるよう促す仕草をみせ、そのまま途中交代した。
選手層の厚さでベスト4に進出したが、小野寺が倒れた場面を決定的に捉えた映像がX上を中心に拡散されると、日本のバレーボールファンから「心配だ」「無理はしないでほしい」「大事に至りませんように」など、不安の声がコメント欄に殺到した。
試合後、小野寺は記念撮影のときにはコートに出てきて笑顔だったがロラン・ティリ監督は試合の勝利監督インタビューで「ミドルブロッカーがコンディション不良を抱えている」とのコメントを残していた。
ミドルブロッカー入れ替えの一報が伝えられると、再びX上では「デラさんゆっくり休んでください」「太志くんのふらつき方心配レベルだ」「日本の大事な宝。無理しないで」「心配で寝れない...気になります」「何事もなければいいな」といった声が後を絶たなかった。
日本はアメリカに勝てば2大会ぶりのメダルが確定する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】持ち前の高さを活かして日本バレーの壁となる小野寺太志を特集!
予選ラウンドから無傷の12連勝で決勝ラウンドに進出した日本(世界ランク4位)は、準々決勝で開催国の中国(同35位)と対戦。第1セットを奪われたが、そこから3セットを連取して逆転勝ちにつなげた。
ただこの試合、日本に異変が起きた。第3セットの開始直後、ミドルブロッカーの小野寺が一度はコートに入ったものの、突然ふらついてバタリと倒れ込んだ。チームメイトの異様な倒れ方に高橋藍らが慌てて駆け寄り「大丈夫か?」と心配した表情を浮かべた。
小野寺はすぐに立ち上がって問題ないと応じたが、心配した西田有志が小野寺の表情を見ながら話すと、ただならぬ異変を察知。西田が同選手をベンチに下げるよう促す仕草をみせ、そのまま途中交代した。
選手層の厚さでベスト4に進出したが、小野寺が倒れた場面を決定的に捉えた映像がX上を中心に拡散されると、日本のバレーボールファンから「心配だ」「無理はしないでほしい」「大事に至りませんように」など、不安の声がコメント欄に殺到した。
試合後、小野寺は記念撮影のときにはコートに出てきて笑顔だったがロラン・ティリ監督は試合の勝利監督インタビューで「ミドルブロッカーがコンディション不良を抱えている」とのコメントを残していた。
ミドルブロッカー入れ替えの一報が伝えられると、再びX上では「デラさんゆっくり休んでください」「太志くんのふらつき方心配レベルだ」「日本の大事な宝。無理しないで」「心配で寝れない...気になります」「何事もなければいいな」といった声が後を絶たなかった。
日本はアメリカに勝てば2大会ぶりのメダルが確定する。
構成●THE DIGEST編集部
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