2028年ロサンゼルス五輪の出場切符がかかるバレーボールの「買取大吉アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026」の組み合わせ抽選会が8月11日、都内のフジテレビで行なわれ、ホスト国の日本(世界ランク6位)はオーストラリア(同49位)、バーレーン(同44位)、オマーン(同63位)と同じプールAに入った。
本大会はアジアのトップ12の国と地域が一堂に会し、アジアNo.1を決める最高峰の大会。9月4日から13日に福岡県北九州市で開催され、予選から決勝まで全26試合を実施。予選は1つのグループに4チームが分かれ、3つのグループで戦う。各予選1位と2位、各予選グループ3位の中の上位2つの合計8チームが決勝トーナメントに進出する。
今大会優勝したチームは2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得。どの競技よりも最速でLA行きの内定チケットを手にすることができる。
抽選会のドロアーを務めたのはバレーボール元日本代表の福澤達哉氏と、昨シーズン限りで現役を引退した同じく元日本代表の清水邦広氏。日本バレーボール協会の川合俊一会長は「女子は中国で開催されますが、ぜひ男女とも出場切符を掴んでほしい」と言葉に力を込めた。
男子のバレーボール日本代表は主将の石川祐希、高橋藍、西田有志など人気・実力ともにタレントが豊富。先のネーションズリーグ(4位)では、史上初めて予選ラウンドを全勝で首位突破する快進撃をみせた。
組み合わせ抽選の結果は以下の通り。五輪につながる重要な一戦。ニッポン男子バレーのLA切符をかけた負けられない戦いが始まる。
「買取大吉アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026」組み合わせ(カッコ内は11日現在の世界ランキング)
◇プールA
日本(6)
オーストラリア(49)
バーレーン(44)
オマーン(63)
◇プールB
イラン(19)
中国(36)
インド(46)
ニュージーランド(133)
◇プールC
カタール(24)
韓国(25)
チャイニーズ・タイペイ(59)
タイ(61)
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
【画像】最強日本を支えるキャプテン石川祐希の厳選ショット!
本大会はアジアのトップ12の国と地域が一堂に会し、アジアNo.1を決める最高峰の大会。9月4日から13日に福岡県北九州市で開催され、予選から決勝まで全26試合を実施。予選は1つのグループに4チームが分かれ、3つのグループで戦う。各予選1位と2位、各予選グループ3位の中の上位2つの合計8チームが決勝トーナメントに進出する。
今大会優勝したチームは2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得。どの競技よりも最速でLA行きの内定チケットを手にすることができる。
抽選会のドロアーを務めたのはバレーボール元日本代表の福澤達哉氏と、昨シーズン限りで現役を引退した同じく元日本代表の清水邦広氏。日本バレーボール協会の川合俊一会長は「女子は中国で開催されますが、ぜひ男女とも出場切符を掴んでほしい」と言葉に力を込めた。
男子のバレーボール日本代表は主将の石川祐希、高橋藍、西田有志など人気・実力ともにタレントが豊富。先のネーションズリーグ(4位)では、史上初めて予選ラウンドを全勝で首位突破する快進撃をみせた。
組み合わせ抽選の結果は以下の通り。五輪につながる重要な一戦。ニッポン男子バレーのLA切符をかけた負けられない戦いが始まる。
「買取大吉アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026」組み合わせ(カッコ内は11日現在の世界ランキング)
◇プールA
日本(6)
オーストラリア(49)
バーレーン(44)
オマーン(63)
◇プールB
イラン(19)
中国(36)
インド(46)
ニュージーランド(133)
◇プールC
カタール(24)
韓国(25)
チャイニーズ・タイペイ(59)
タイ(61)
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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