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平野歩夢の“相棒”はいかにして作られるのか? 職人技が光るスノーボード製造の裏側が公開「凄すぎる」「いつも見てみたいと思ってた!」

THE DIGEST編集部

2026.08.21

スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢。(C)Getty Images

スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢。(C)Getty Images

 2022年北京五輪のスノーボード男子ハーフパイプ金メダルの平野歩夢を長年サポートし続ける米ブランド「Burton(バートン)」が8月20日、公式SNSを更新。平野の“相棒”シグネチャーボードが生まれるまでを追った貴重な映像を公開した。

 投稿では、平野が米バーモント州にあるバートンの研究開発施設「Craig’s」を訪問する様子が公開された。「歩夢のボードがここから始まる。歩夢にとって初めてのBurtonの研究開発拠点Craig’sの訪問。彼が乗るボードのテクノロジー、そしてその背景をより深く理解しました」と記した。

 動画では、スノーボードシェイパー(職人)が木材の上に補強素材などを重ねて圧着する作業から、ミリ単位の精度が求められる繊細なシェイピング、さらにサンディング(研磨)まで、職人技が光る製造現場を平野が間近で見つめる様子が映し出された。
 
 平野の神がかり的なライディングを支えてきたスノーボードが誕生するまでの工程と、職人たちのプロフェッショナルな仕事ぶりにファンも大興奮。以下のような驚きと絶賛の声が上がった。

「すべて手作りだなんて凄すぎる」
「めちゃくちゃカッコいい」
「見ていて気持ちいい」
「新しいデザインが楽しみ」
「いつも製作工程を見てみたいと思ってた!」
「アユム君が興味津々で可愛い」

 平野は今年2月のミラノ・コルティナ五輪では、試合前に負った複数箇所の骨折や打撲を抱えながら男子ハーフパイプ決勝に臨み、7位に入賞。4大会連続のメダル獲得はならなかったが、最後まで攻め続ける姿勢を貫き見る者を魅了した。

 2030年にフランス・アルプス地域で開催される冬季五輪を見据え、さらなる進化を目指す平野。新たなボードを手に、次なる舞台でどんなパフォーマンスを披露するのか注目される。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】「人間やめてました」平野歩夢の“万バズ”投稿に人気ユーチューバーが反応「本当にかっこよかった」【冬季五輪】
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