バレーボール女子のSVリーグ・ヴィクトリーナ姫路に所属する野中瑠衣が、8月20日に自身のインスタグラムを更新。エスコンフィールドHOKKAIDOで行なわれたプロ野球の日本ハム対ソフトバンク戦(6月21日)にゲスト出演した時の裏側映像を公開し、ファンの関心を誘っている。
25歳の野中は来年1月30日に同球場で開催するSVリーグ・オールスターのPRとして来場。ファーストピッチを務めた男子バレーボール元日本代表の清水邦広氏らと一緒にファンに向けてアピールした。さらにこの日は、姫路と同じ背番号12の日本ハムユニホームを着用し、キツネ耳、しっぽを付けたキュートな姿で、きつねダンスを踊り球場を盛り上げた。
実はこの日、野球好きの野中は球場の廊下でキャッチボールをしていた。セットポジションから真っすぐに投じられたボールに周囲から「おおお~」と騒然とする声が漏れたほど、綺麗な投球フォームだった。
しかし、練習中の一球が天井に当たってしまう大暴投。「ガシャン!」という大きな音をたててしまった。これに野中は「きゃああああ!」と大慌て。まさかのハプニングにビックリした野中は、「退場!退場」と自虐気味に連呼。「危ない...ダメダメ」とカメラに向かってバツ印を出したあと、「会場が壊れちゃう」と頭を抱えて笑った。
まさかのハプニングにファンやフォロワーからは「まじかわゆいな!」「投球フォームきれい」「かっこいい」「ピッチャーできそう」といった称賛が溢れ、次のようなコメントが寄せられた。
「なんだこの可愛い生き物は」
「瑠衣ちゃん、やってくれましたね」
「ちょっと練習したらいい球投げそう」
「大暴投にしては投球フォームはきれいだよね」
身長177センチの野中は、25年度の日本代表登録メンバーに初選出。代表シーズン始動会見では、8人組アイドルグループ『CUTIE STREET』の人気曲にかけて、「かわいいだけじゃだめですか?」と挨拶して注目を集めた。25-26シーズンから加入したヴィクトリーナ姫路では、アウトサイドヒッター、オポジット、リリーフレシーバーとマルチな活躍ぶりでSVリーグ女子のオールスターに出場。チームをポストシーズン進出に導いた。2季目もチームの中心選手として期待されている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】野中瑠衣の美しい投球フォーム→“大暴投”に大慌て
25歳の野中は来年1月30日に同球場で開催するSVリーグ・オールスターのPRとして来場。ファーストピッチを務めた男子バレーボール元日本代表の清水邦広氏らと一緒にファンに向けてアピールした。さらにこの日は、姫路と同じ背番号12の日本ハムユニホームを着用し、キツネ耳、しっぽを付けたキュートな姿で、きつねダンスを踊り球場を盛り上げた。
実はこの日、野球好きの野中は球場の廊下でキャッチボールをしていた。セットポジションから真っすぐに投じられたボールに周囲から「おおお~」と騒然とする声が漏れたほど、綺麗な投球フォームだった。
しかし、練習中の一球が天井に当たってしまう大暴投。「ガシャン!」という大きな音をたててしまった。これに野中は「きゃああああ!」と大慌て。まさかのハプニングにビックリした野中は、「退場!退場」と自虐気味に連呼。「危ない...ダメダメ」とカメラに向かってバツ印を出したあと、「会場が壊れちゃう」と頭を抱えて笑った。
まさかのハプニングにファンやフォロワーからは「まじかわゆいな!」「投球フォームきれい」「かっこいい」「ピッチャーできそう」といった称賛が溢れ、次のようなコメントが寄せられた。
「なんだこの可愛い生き物は」
「瑠衣ちゃん、やってくれましたね」
「ちょっと練習したらいい球投げそう」
「大暴投にしては投球フォームはきれいだよね」
身長177センチの野中は、25年度の日本代表登録メンバーに初選出。代表シーズン始動会見では、8人組アイドルグループ『CUTIE STREET』の人気曲にかけて、「かわいいだけじゃだめですか?」と挨拶して注目を集めた。25-26シーズンから加入したヴィクトリーナ姫路では、アウトサイドヒッター、オポジット、リリーフレシーバーとマルチな活躍ぶりでSVリーグ女子のオールスターに出場。チームをポストシーズン進出に導いた。2季目もチームの中心選手として期待されている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】野中瑠衣の美しい投球フォーム→“大暴投”に大慌て




