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18歳・中井亜美「微笑ましすぎる」演技直後に漏らした“素直なリアクション”が反響「かわいい瞬間!」

THE DIGEST編集部

2026.09.08

今季初戦に臨んだミラノ・コルティナ五輪銅メダリストの中井亜美。結果は4位だった。写真:産経新聞社

 フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ「木下グループ杯」は9月6日、東京・田中貴金属アイスアリーナで女子フリーが行なわれ、17歳の島田麻央が初優勝した。ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美はフリー127.45点にとどまり、合計207.72点で4位だった。演技直後のキュートな仕草が海外からの視線を集めた。

 わずかな差で表彰台を逃した。ショート首位発進の中井は冒頭のトリプルアクセルで転倒。後半に予定していた連続ジャンプでもミスが出て、力を発揮できず。得点を伸ばせなかった中井は4位にまで転落した。
 
 演技を終え、中庭健介コーチから3位との点差(0.14点)をスマートフォンで見せられた中井は「え~惜しいじゃ~ん!」と口に。18歳の現役女子高生は「もぅ~惜しいじゃ~~ん」と仰け反るほど、悔しがった。

 テレビの中継映像でも抜かれたこの場面は、海外の専門メディア『elegant skaters』もシェア。インスタグラムのコメント欄にはスケートファンから「とてもかわいい瞬間!」「試合が終わった時も笑顔が素敵だよね」「なんか良いなー」「試合が終わってすぐの会話にしては微笑ましすぎる」といった声が寄せられた。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】「もぅ~惜しいじゃ~~ん」キュートに悔しがる中井亜美(6枚目)
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【動画】「もぅ~惜しいじゃ~~ん」キュートに悔しがる中井亜美(6枚目)