モータースポーツ

F1ドライバー角田裕毅が日本で味わった「悪夢のような体験」…「世界で一番厳しい国だと思う」「本当に嫌いだった」と回顧し反響「素直な性格?」

THE DIGEST編集部

2026.09.09

日本の運転免許の学科試験に12回落ちた角田。(C)Getty Images

 F1レーシングブルズから代役参戦が続いている角田裕毅は現地9月6日、イタリアGPで10位入賞。新規定マシンでの2戦目ながらチームにポイントをもたらすなど、確かな結果を残している。

 そんな角田の"意外すぎるエピソード"が明らかとなった。米メディア『Complex』公式インスタグラムは5日までに角田のインタビュー映像を公開。「F1ドライバーでさえ、免許取得には苦労することがあるようだ」との文言とともに角田のコメントを紹介した。
 
 角田は「日本で(運転免許の)学科試験に12回も落ちたんだ」とまさかの告白。本当に12回も落ちたのか聞き返されると、「うん。本当に難しいんだ。日本は運転免許に関して世界で一番厳しい国だと思う」と語った。

 さらに「あの学科試験は本当に嫌いだった。言葉の言い回しとか...ひっかけ問題がすごく多い気がする」と続けた角田。「正直言って、悪夢のような体験だったよ」と顔をしかめた。

 F1ドライバーの口から明かされた衝撃の事実にファンからは「まじか? ユウキ」「つのっちらしい逸話...」「私もF1ドライバーになれる?」「学科試験に、ドライビング技術はほとんど必要ないからね」「引っ掛け問題に弱い素直な性格?」といった反応があった。

構成●THE DIGEST編集部

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