バレーボール男子のアジア選手権(福岡・北九州市立総合体育館)は9月8日にプールAの第3戦が行なわれ、世界ランク6位の日本は同42位のオーストラリアを3-0のストレートで撃破した。開幕3連勝を飾りグループ首位通過が決定し、8チームで争う決勝トーナメント進出を決めた。この試合、攻撃をけん引した高橋藍の超スーパープレーに海外から絶賛の声が上がっている。
日本は第1セットで高橋が2連続サービスエースで試合を作ると、オポジットの西田有志が高さのある相手に負けじと打点の高いスパイクをさく裂。25-20で先取した。
世界が驚愕したプレーが出たのは、直後の第2セットだ。日本が9-5とリードした場面で、オーストラリアが日本のブロックの背後に落とそうとするが、高橋が自ら拾うと、セッターの深津英臣が素早くトス。レフトに走っていた高橋が空中で体を反転させながら、相手の意表をつく背面ショットを見せた。
高橋の超絶プレーに会場はどよめきつつも大歓声。ベンチの西本圭吾は背面ショットを真似するかのようなポーズで笑顔をつくり称えていた。
相手の高いブロックを見越し、咄嗟の判断で見せた芸術的なプレーには海外から賛辞が届いている。国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う『Volleyball World』のアジア版インスタグラムには「A RAN SPECIAL(藍スぺシャル)」と題し、背面ショットの動画を紹介。「彼はすべてをとても簡単に見せる」と、日本の背番号12のプレーに目を細めた。
同メディアのコメント欄には、「この背面ショットまじでやばすぎる!」「やっぱ藍くん はこーゆープレーが光るよね」「背面ショットを打てる高橋藍の技術に心打たれる」「スーパーミラクル技!炸裂でしたね」「藍選手、神です!すごい!魅せるプレー」「最高にかっけぇ」といった称賛が続々と書き込まれている。
日本はこのセットを25-13で圧倒すると、続く第3セットも25-21で押し切った。高橋はチームトップの16得点を決めた西田に次ぐ13得点をマーク。そのうちサービスポイントが5得点と勝負所での攻撃が光った。
今大会の優勝チームには2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】絶好調・高橋藍の背面ショット!同僚も驚愕のスーパープレー
日本は第1セットで高橋が2連続サービスエースで試合を作ると、オポジットの西田有志が高さのある相手に負けじと打点の高いスパイクをさく裂。25-20で先取した。
世界が驚愕したプレーが出たのは、直後の第2セットだ。日本が9-5とリードした場面で、オーストラリアが日本のブロックの背後に落とそうとするが、高橋が自ら拾うと、セッターの深津英臣が素早くトス。レフトに走っていた高橋が空中で体を反転させながら、相手の意表をつく背面ショットを見せた。
高橋の超絶プレーに会場はどよめきつつも大歓声。ベンチの西本圭吾は背面ショットを真似するかのようなポーズで笑顔をつくり称えていた。
相手の高いブロックを見越し、咄嗟の判断で見せた芸術的なプレーには海外から賛辞が届いている。国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う『Volleyball World』のアジア版インスタグラムには「A RAN SPECIAL(藍スぺシャル)」と題し、背面ショットの動画を紹介。「彼はすべてをとても簡単に見せる」と、日本の背番号12のプレーに目を細めた。
同メディアのコメント欄には、「この背面ショットまじでやばすぎる!」「やっぱ藍くん はこーゆープレーが光るよね」「背面ショットを打てる高橋藍の技術に心打たれる」「スーパーミラクル技!炸裂でしたね」「藍選手、神です!すごい!魅せるプレー」「最高にかっけぇ」といった称賛が続々と書き込まれている。
日本はこのセットを25-13で圧倒すると、続く第3セットも25-21で押し切った。高橋はチームトップの16得点を決めた西田に次ぐ13得点をマーク。そのうちサービスポイントが5得点と勝負所での攻撃が光った。
今大会の優勝チームには2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】絶好調・高橋藍の背面ショット!同僚も驚愕のスーパープレー




