バレーボール男子のアジア選手権準決勝が9月12日、福岡・北九州市立総合体育館行なわれ、世界ランク6位の日本が同24位の韓国と対戦。日本が3-0(25-13、25-11、25-14)のストレート勝ちで決勝に進出した。
序盤から危なげない展開を見せた日本が、完勝した一戦だった。キャプテン石川祐希がチームトップの15点を挙げ、髙橋藍が14得点、西田有志が10得点。小野寺太志が9得点、エバデダン・ラリーが5得点を決めた。セッター深津英臣の多彩なトス回し、リベロ山本智大の安定したレシーブも光った。
敗れた韓国は準々決勝で強豪の中国を撃破。しかし、日本相手に歯が立たなかった。韓国メディア『OSEN』は、「世界6位、越えられない日本の壁。大惨敗…決勝進出ならずオーストラリアとの3位決定戦へ」と日本相手の敗戦を悔やんだ。
「日本は超えられない壁だった。イサナイ・ラミレス監督が率いる韓国代表が完敗した。中国をやぶって2019年以来となるベスト4に新SY通したが、日本の高い壁に阻まれた。宿敵日本とはいえ、韓国の世界ランクは24位。6位の日本を相手に分が悪いという予想はあったが、それ以上に圧倒的な実力を見せつけられて、徹底的に攻撃された」
そんな韓国に圧勝した日本はイランとの決勝に進出。優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を手にする。注目の決勝は、きょう9月13日19時30分に開始だ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像42枚】最強日本を支えるキャプテン、石川祐希の厳選ショット!
序盤から危なげない展開を見せた日本が、完勝した一戦だった。キャプテン石川祐希がチームトップの15点を挙げ、髙橋藍が14得点、西田有志が10得点。小野寺太志が9得点、エバデダン・ラリーが5得点を決めた。セッター深津英臣の多彩なトス回し、リベロ山本智大の安定したレシーブも光った。
敗れた韓国は準々決勝で強豪の中国を撃破。しかし、日本相手に歯が立たなかった。韓国メディア『OSEN』は、「世界6位、越えられない日本の壁。大惨敗…決勝進出ならずオーストラリアとの3位決定戦へ」と日本相手の敗戦を悔やんだ。
「日本は超えられない壁だった。イサナイ・ラミレス監督が率いる韓国代表が完敗した。中国をやぶって2019年以来となるベスト4に新SY通したが、日本の高い壁に阻まれた。宿敵日本とはいえ、韓国の世界ランクは24位。6位の日本を相手に分が悪いという予想はあったが、それ以上に圧倒的な実力を見せつけられて、徹底的に攻撃された」
そんな韓国に圧勝した日本はイランとの決勝に進出。優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を手にする。注目の決勝は、きょう9月13日19時30分に開始だ。
構成●THE DIGEST編集部
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