バレーボール男子のアジア選手権(福岡・北九州市立総合体育館)は9月12日に準決勝が行なわれ、日本(世界ランク6位)が韓国を3-0のストレートで下し3大会連続の決勝に進出した。会場には今月30日で43歳になる元アスリートの姿があり、その美貌が視聴者の視線を集めた。
優勝チームには2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる重要な大会。スタンドにはバドミントン元日本代表の潮田玲子さんがいた。
潮田さんはプライベートでも親交のある元バレーボール女子日本代表の狩野舞子さんと一緒に観戦。狩野さんの解説に耳を傾けながら白熱の日韓戦を食い入るように見つめ、日本チームの好レシーブや男子の迫力ある得点シーンには拍手を送っていた。
試合を生中継したフジテレビ系列の中継カメラで潮田さんが訪れた様子が映し出されると、視聴者も反応。X上では「潮田玲子いたよね」「潮田玲子バレー見に行ってたんや」「潮田さん地元やしねー」「美人さんだと思ったら狩野舞子と潮田玲子だった」「相変わらずお綺麗」といった声があった。
元バドミントン選手の潮田さんは小椋久美子さんと女子ダブルスのペアを組み、2008年北京五輪に出場。「オグシオ」の愛称で人気を博した。潮田さんは端正なルックスと高い実力で大きな注目を集め、当時マイナー競技だったバドミントンの人気を世間に定着させた。現在はバドミントンの解説や朝の情報番組のコメンテーターなど幅広く活躍している。
今大会は潮田さん以外にも、カジサックことキングコングの梶原雄太さんが長女の叶渚(かんな)さんと共に初戦(4日)のオマーン戦を現地観戦。さらに元プロ野球選手の谷繁元信さんも8日のオーストラリア戦など著名人が会場に足を運び、中継カメラに映り込んだことで話題になっている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】狩野舞子とバレー日韓戦を現地観戦した潮田玲子
優勝チームには2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる重要な大会。スタンドにはバドミントン元日本代表の潮田玲子さんがいた。
潮田さんはプライベートでも親交のある元バレーボール女子日本代表の狩野舞子さんと一緒に観戦。狩野さんの解説に耳を傾けながら白熱の日韓戦を食い入るように見つめ、日本チームの好レシーブや男子の迫力ある得点シーンには拍手を送っていた。
試合を生中継したフジテレビ系列の中継カメラで潮田さんが訪れた様子が映し出されると、視聴者も反応。X上では「潮田玲子いたよね」「潮田玲子バレー見に行ってたんや」「潮田さん地元やしねー」「美人さんだと思ったら狩野舞子と潮田玲子だった」「相変わらずお綺麗」といった声があった。
元バドミントン選手の潮田さんは小椋久美子さんと女子ダブルスのペアを組み、2008年北京五輪に出場。「オグシオ」の愛称で人気を博した。潮田さんは端正なルックスと高い実力で大きな注目を集め、当時マイナー競技だったバドミントンの人気を世間に定着させた。現在はバドミントンの解説や朝の情報番組のコメンテーターなど幅広く活躍している。
今大会は潮田さん以外にも、カジサックことキングコングの梶原雄太さんが長女の叶渚(かんな)さんと共に初戦(4日)のオマーン戦を現地観戦。さらに元プロ野球選手の谷繁元信さんも8日のオーストラリア戦など著名人が会場に足を運び、中継カメラに映り込んだことで話題になっている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】狩野舞子とバレー日韓戦を現地観戦した潮田玲子




