第20回アジア大会(愛知・名古屋)のバレーボール女子は準決勝が9月21日に行なわれ、日本が韓国を3-0のストレートで下し決勝に進出した。試合前、競技を生中継したTBSでは20日の準々決勝の試合映像がVTRで流れ、日本と対戦した司令塔に視線が集まった。
日韓戦、直前に行なわれたタイ対中国戦がフルセットになる大接戦になった。それゆえ、日本の準決勝はスタートが後ろ倒しになった。
中継局のTBSは日本の試合が始まるまで、今大会の日本の勝ち上がりをVTRで振り返った。そのなかで、視聴者の目を奪ったのが準決勝で対戦したチャイニーズ・タイペイの背番号12、リャオ・イーレンだ。
実は同選手は、日本のバレーボールファンにとって馴染み深いプレーヤーだ。現在はチャイニーズ・タイペイのキングホエール台北に所属している29歳のセッターは、2024-25シーズンに日本のカノアラウレアーズ福岡でプレー。確かな技術とキュートなルックスから「台湾バレー界の天使」とも言われ、現地でもアイドル的な高い人気を誇る。
そしてこの日。予想もしなかった試合開始遅れのため地上波で流れたチャイニーズ・タイペイの選手が再脚光。X上では「女子バレー台湾の12番可愛いな」「女子バレー台湾代表のセッターのヘアスタイルとルックスが萌え系魔法少女みたいで可愛い」「台湾のセッター可愛らしい」といった声が上がり、小さくない話題となった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「台湾バレー界のアイドル」リャオ・イーレン
日韓戦、直前に行なわれたタイ対中国戦がフルセットになる大接戦になった。それゆえ、日本の準決勝はスタートが後ろ倒しになった。
中継局のTBSは日本の試合が始まるまで、今大会の日本の勝ち上がりをVTRで振り返った。そのなかで、視聴者の目を奪ったのが準決勝で対戦したチャイニーズ・タイペイの背番号12、リャオ・イーレンだ。
実は同選手は、日本のバレーボールファンにとって馴染み深いプレーヤーだ。現在はチャイニーズ・タイペイのキングホエール台北に所属している29歳のセッターは、2024-25シーズンに日本のカノアラウレアーズ福岡でプレー。確かな技術とキュートなルックスから「台湾バレー界の天使」とも言われ、現地でもアイドル的な高い人気を誇る。
そしてこの日。予想もしなかった試合開始遅れのため地上波で流れたチャイニーズ・タイペイの選手が再脚光。X上では「女子バレー台湾の12番可愛いな」「女子バレー台湾代表のセッターのヘアスタイルとルックスが萌え系魔法少女みたいで可愛い」「台湾のセッター可愛らしい」といった声が上がり、小さくない話題となった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「台湾バレー界のアイドル」リャオ・イーレン




