大相撲秋場所は9月16日に四日目を迎えた。幕下の取組を見つめる63歳の好角家ミュージシャンに注目が集まった。
この日、激しい取組を見せたのが、幕下十八枚目・大森(追手風)と幕下十六枚目・大辻(高田川)。若手有望株同士の一番は、立ち合いから激しくぶつかり合った。大辻は体重145キロの体躯を生かし、下からの強烈な突き押しを繰り出して一気に前進。大森も土俵際で踏ん張ったものの、押しの勢いに耐えきれず、そのまま土俵の外へ。大辻が突き出しで制し、今場所2勝目を手にした。
そんな熱戦を映すABEMAの中継で、ひときわ視線を集めたのが行司の真後ろ。そこにはマンボミュージシャンのパラダイス山元氏が座っていた。白い帽子に白いシャツ姿で正座し、土俵上の取組をじっと見つめる姿が画面に大きく映し出された。
その姿に、視聴者からは以下のような声が上がった。
「マジかよ! パラダイス山元さん居るじゃねぇか」
「起きてABEMAつけたらパラダイス山元さんいらっしゃるじゃないですか」
「おっ!パラダイス山元さんが来られてますね」
また同日、パラダイス山元氏は自身のXを更新。「お寿司を食べるために両国にやってきました」と、国技館名物の玉子焼きと寿司の写真を添えて投稿。この取組前から熱心に観戦する姿も見られ、国技館でのひとときを満喫している様子だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「マジかよ!」行司の真後ろで取組をじっと見つめる“好角家”ミュージシャン
この日、激しい取組を見せたのが、幕下十八枚目・大森(追手風)と幕下十六枚目・大辻(高田川)。若手有望株同士の一番は、立ち合いから激しくぶつかり合った。大辻は体重145キロの体躯を生かし、下からの強烈な突き押しを繰り出して一気に前進。大森も土俵際で踏ん張ったものの、押しの勢いに耐えきれず、そのまま土俵の外へ。大辻が突き出しで制し、今場所2勝目を手にした。
そんな熱戦を映すABEMAの中継で、ひときわ視線を集めたのが行司の真後ろ。そこにはマンボミュージシャンのパラダイス山元氏が座っていた。白い帽子に白いシャツ姿で正座し、土俵上の取組をじっと見つめる姿が画面に大きく映し出された。
その姿に、視聴者からは以下のような声が上がった。
「マジかよ! パラダイス山元さん居るじゃねぇか」
「起きてABEMAつけたらパラダイス山元さんいらっしゃるじゃないですか」
「おっ!パラダイス山元さんが来られてますね」
また同日、パラダイス山元氏は自身のXを更新。「お寿司を食べるために両国にやってきました」と、国技館名物の玉子焼きと寿司の写真を添えて投稿。この取組前から熱心に観戦する姿も見られ、国技館でのひとときを満喫している様子だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「マジかよ!」行司の真後ろで取組をじっと見つめる“好角家”ミュージシャン




