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「マジかよ!」大相撲秋場所、行司の真後ろで取組をじっと見つめる...63歳ミュージシャンに視線集まる「おっ!」「起きてABEMAつけたら...」

THE DIGEST編集部

2026.09.17

大相撲秋場所四日目。国技館に現われた好角家ミュージシャンが話題。(C)ABEMA

大相撲秋場所四日目。国技館に現われた好角家ミュージシャンが話題。(C)ABEMA

 大相撲秋場所は9月16日に四日目を迎えた。幕下の取組を見つめる63歳の好角家ミュージシャンに注目が集まった。

 この日、激しい取組を見せたのが、幕下十八枚目・大森(追手風)と幕下十六枚目・大辻(高田川)。若手有望株同士の一番は、立ち合いから激しくぶつかり合った。大辻は体重145キロの体躯を生かし、下からの強烈な突き押しを繰り出して一気に前進。大森も土俵際で踏ん張ったものの、押しの勢いに耐えきれず、そのまま土俵の外へ。大辻が突き出しで制し、今場所2勝目を手にした。

 そんな熱戦を映すABEMAの中継で、ひときわ視線を集めたのが行司の真後ろ。そこにはマンボミュージシャンのパラダイス山元氏が座っていた。白い帽子に白いシャツ姿で正座し、土俵上の取組をじっと見つめる姿が画面に大きく映し出された。
 
 その姿に、視聴者からは以下のような声が上がった。

「マジかよ! パラダイス山元さん居るじゃねぇか」
「起きてABEMAつけたらパラダイス山元さんいらっしゃるじゃないですか」
「おっ!パラダイス山元さんが来られてますね」

 また同日、パラダイス山元氏は自身のXを更新。「お寿司を食べるために両国にやってきました」と、国技館名物の玉子焼きと寿司の写真を添えて投稿。この取組前から熱心に観戦する姿も見られ、国技館でのひとときを満喫している様子だった。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】「マジかよ!」行司の真後ろで取組をじっと見つめる“好角家”ミュージシャン
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