32年ぶり3度目の日本開催となる第20回アジア大会の開会式が9月19日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)で行なわれた。スタジアム中心のステージには名古屋城をモチーフにしたバルーンが登場。愛知・名古屋にゆかりのある、歌舞伎俳優の中村勘九郎さん親子によるフライングパフォーマンスで一部視聴者から既視感が指摘されている。
開会式では、日本の伝統文化と最先端技術を融合させた演出が披露され、アジア最大級のスポーツの祭典の幕開けを華やかに彩った。
なかでも大きな見どころとなったのが、歌舞伎の伝統演目「連獅子」の姿をした中村勘九郎さんのパフォーマンス。ライトアップされた名古屋城をモチーフとする巨大な舞台演出を背景に、獅子が宙を舞うダイナミックな演出が披露された。
この瞬間をオリンピック公式Xが複数枚の写真で公開している。アジア大会の開幕を伝えている同メディアのスチールには、日本選手団の入場と盛大に打ち上げられた花火のほかに、中村勘九郎さんが宙で見得(みえ)をきる場面をアップ。その衣装が、X上で人気アニメ『エヴァンゲリオン』の主人公が操縦する初号機カラーに似ているとの指摘があり、「カッコイイ!!」「よっ!中村屋!!」「衣装がエヴァ初号機だ」といった声があった。
開会式のセレモニーには、バイオリニストで作曲家の葉加瀬太郎さんによる生演奏や、愛知・名古屋市出身の女優で歌手の戸田恵子さんが国歌を独唱するなど、地元にゆかりのある人やシンボルによる演出が会場を彩り、選手や大会関係者らを歓迎した。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】宙を舞う連獅子の衣装が、まさかのエヴァンゲリオン初号機カラー
開会式では、日本の伝統文化と最先端技術を融合させた演出が披露され、アジア最大級のスポーツの祭典の幕開けを華やかに彩った。
なかでも大きな見どころとなったのが、歌舞伎の伝統演目「連獅子」の姿をした中村勘九郎さんのパフォーマンス。ライトアップされた名古屋城をモチーフとする巨大な舞台演出を背景に、獅子が宙を舞うダイナミックな演出が披露された。
この瞬間をオリンピック公式Xが複数枚の写真で公開している。アジア大会の開幕を伝えている同メディアのスチールには、日本選手団の入場と盛大に打ち上げられた花火のほかに、中村勘九郎さんが宙で見得(みえ)をきる場面をアップ。その衣装が、X上で人気アニメ『エヴァンゲリオン』の主人公が操縦する初号機カラーに似ているとの指摘があり、「カッコイイ!!」「よっ!中村屋!!」「衣装がエヴァ初号機だ」といった声があった。
開会式のセレモニーには、バイオリニストで作曲家の葉加瀬太郎さんによる生演奏や、愛知・名古屋市出身の女優で歌手の戸田恵子さんが国歌を独唱するなど、地元にゆかりのある人やシンボルによる演出が会場を彩り、選手や大会関係者らを歓迎した。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】宙を舞う連獅子の衣装が、まさかのエヴァンゲリオン初号機カラー




