東京・両国国技館で開催されている大相撲秋場所。9月21日に行なわれた九日目までに、横綱・大の里(二所ノ関)が8勝1敗で単独トップに立っている。その大の里が20日の八日目結びの一番で、前頭四枚目・隆の勝(湊川)と対戦。寄り切りで下し、7勝目を挙げたが、取組後には、大の里が両手で抱えるほど大量の懸賞を受け取る圧巻の光景が広がり、元横綱も驚きの声を上げる一幕があった。
注目を集めたのは、大の里と隆の勝による八日目の結びの一番。立ち合いから圧力をかけた大の里は、相手を土俵際まで追い込むと、そのまま力強く寄り切って勝利。今場所7勝目を挙げ、1敗を守った。
両国国技館が沸くなか、勝ち名乗りを受けた大の里に続いて手渡されたのが、大量の懸賞だった。その束は片手では収まりきらないほどのボリューム。大の里は両手でしっかりと掴むと、右脇に抱えるようにして花道を下がっていった。
この圧巻の光景に、ABEMAで解説を務めた元横綱・若乃花の花田虎上氏は「すごい懸賞だな、しかし…」と驚き。実況からも「セカンドバッグのような…」と、その量に反応する声が上がった。
今場所は15日間で3895本の懸賞が申し込まれており、大の里には力士最多となる399本が懸けられている。視聴者からも大量の懸賞に驚く声が相次いだ。
「大の里の懸賞金凄いな!」
「毎回、大の里の懸賞金えぐい」
「大の里の懸賞、セカンドバッグみたいだな」
「懸賞金レベチだった」
「懸賞金の束がスゴすぎる!」
この日の勝利で大の里は7勝1敗。八日目を終えて単独トップに立ち、さらに九日目も前頭4枚目の藤凌駕(藤島)を引き落としで下して8勝1敗とし、自身6度目の優勝に向けて後半戦へ突入した。一方、敗れた隆の勝はこの日で3勝5敗となったが、翌九日目は前頭6枚目の朝乃山(高砂)を引き落としで下し4勝目を挙げている。
注目を集めたのは、大の里と隆の勝による八日目の結びの一番。立ち合いから圧力をかけた大の里は、相手を土俵際まで追い込むと、そのまま力強く寄り切って勝利。今場所7勝目を挙げ、1敗を守った。
両国国技館が沸くなか、勝ち名乗りを受けた大の里に続いて手渡されたのが、大量の懸賞だった。その束は片手では収まりきらないほどのボリューム。大の里は両手でしっかりと掴むと、右脇に抱えるようにして花道を下がっていった。
この圧巻の光景に、ABEMAで解説を務めた元横綱・若乃花の花田虎上氏は「すごい懸賞だな、しかし…」と驚き。実況からも「セカンドバッグのような…」と、その量に反応する声が上がった。
今場所は15日間で3895本の懸賞が申し込まれており、大の里には力士最多となる399本が懸けられている。視聴者からも大量の懸賞に驚く声が相次いだ。
「大の里の懸賞金凄いな!」
「毎回、大の里の懸賞金えぐい」
「大の里の懸賞、セカンドバッグみたいだな」
「懸賞金レベチだった」
「懸賞金の束がスゴすぎる!」
この日の勝利で大の里は7勝1敗。八日目を終えて単独トップに立ち、さらに九日目も前頭4枚目の藤凌駕(藤島)を引き落としで下して8勝1敗とし、自身6度目の優勝に向けて後半戦へ突入した。一方、敗れた隆の勝はこの日で3勝5敗となったが、翌九日目は前頭6枚目の朝乃山(高砂)を引き落としで下し4勝目を挙げている。




