9月21日、両国国技館で行なわれている大相撲九月場所(秋場所)は九日目を迎えた。連日、熱戦が繰り広げられるなか、この日の十両の取組では、たまり席で観戦する圧倒的な存在感を放つ2人組が中継カメラに捉えられ、視聴者の注目を集めた。
話題となったのは、十両九枚目・炎鵬(伊勢ヶ濱)と十両六枚目・白熊(二所ノ関)の一番。場内アナウンスが両力士の四股名やプロフィールを読み上げている場面で、画面に映し出されたのは、お笑いタレントでミュージシャンのはなわさんと、“東MAX”こと東貴博さんだった。
先輩の東、後輩のはなわともに大の好角家として知られており、これまでも相撲観戦する姿がたびたび話題となっている。そんなふたりはこの日、向正面東方寄りのたまり席に横並びで着席。土俵上の取組を見守る一方、時折顔を寄せて楽しそうに談笑する姿も見られた。
中継を観ていた視聴者からも即座に反応が寄せられ、以下のような声が上がった。
「はなわと東MAXいるー!!」
「仲良く話してるw」
「気になって相撲に集中できない」
「どうしても塙と東MAXに目が行っちゃう」
「東MAXさんとはなわさん仲良さそうだった」
なお、炎鵬と白熊の一番は、白熊が押し倒しで勝利。4勝目(5敗)を挙げた。一方、敗れた炎鵬は5敗目(4勝)を喫した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】土俵に負けない存在感!たまり席で観戦する“2人組”に視聴者釘付け
話題となったのは、十両九枚目・炎鵬(伊勢ヶ濱)と十両六枚目・白熊(二所ノ関)の一番。場内アナウンスが両力士の四股名やプロフィールを読み上げている場面で、画面に映し出されたのは、お笑いタレントでミュージシャンのはなわさんと、“東MAX”こと東貴博さんだった。
先輩の東、後輩のはなわともに大の好角家として知られており、これまでも相撲観戦する姿がたびたび話題となっている。そんなふたりはこの日、向正面東方寄りのたまり席に横並びで着席。土俵上の取組を見守る一方、時折顔を寄せて楽しそうに談笑する姿も見られた。
中継を観ていた視聴者からも即座に反応が寄せられ、以下のような声が上がった。
「はなわと東MAXいるー!!」
「仲良く話してるw」
「気になって相撲に集中できない」
「どうしても塙と東MAXに目が行っちゃう」
「東MAXさんとはなわさん仲良さそうだった」
なお、炎鵬と白熊の一番は、白熊が押し倒しで勝利。4勝目(5敗)を挙げた。一方、敗れた炎鵬は5敗目(4勝)を喫した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】土俵に負けない存在感!たまり席で観戦する“2人組”に視聴者釘付け




