「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の陸上競技・男子100メートル予選が、9月24日に名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開催。第1組から、いきなり9秒台が飛び出した。
9.94の自己ベストを持つプリポル・ブーンソン(タイ)は、4レーンからスタートを決めて先頭に立つと、グングン加速。後半は、さらに他選手を圧倒的に引き離してフィニッシュ。タイムはなんと9.95、しかも向かい風0.2メートルだった。
今大会最初のレースで20歳が叩き出した快記録に、多くのファンが駆け付けている会場は大いに盛り上がった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
【記事】不破聖衣来、なぜ初42.195㎞で好走? 五輪金メダリストが解説「見ていて驚いた」【北海道マラソン】
【記事】「代わりにインフルになりたかった」競技前日、男子10000m日本記録保持者の欠場にファン悲痛【陸上/アジア大会】
【画像】パワフルな走りとキュートな笑顔で観衆を魅了! 日本陸上界が誇る“美女ランナー”山本有真の厳選フォトを一挙紹介!
9.94の自己ベストを持つプリポル・ブーンソン(タイ)は、4レーンからスタートを決めて先頭に立つと、グングン加速。後半は、さらに他選手を圧倒的に引き離してフィニッシュ。タイムはなんと9.95、しかも向かい風0.2メートルだった。
今大会最初のレースで20歳が叩き出した快記録に、多くのファンが駆け付けている会場は大いに盛り上がった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
【記事】不破聖衣来、なぜ初42.195㎞で好走? 五輪金メダリストが解説「見ていて驚いた」【北海道マラソン】
【記事】「代わりにインフルになりたかった」競技前日、男子10000m日本記録保持者の欠場にファン悲痛【陸上/アジア大会】
【画像】パワフルな走りとキュートな笑顔で観衆を魅了! 日本陸上界が誇る“美女ランナー”山本有真の厳選フォトを一挙紹介!




