32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会は9月26日、eスポーツ競技のパズルゲーム『ぷよぷよ』の準々決勝が行なわれ、日本選手団最年少の小学5年生・栗原悠輝が準決勝に進出。11歳が銅メダル以上を確定させた。
アジア大会史上最年少の金メダリストへ期待がかかる栗原は、グループステージを3戦全勝で首位通過した。対戦相手を6連鎖、11連鎖と怒とうのコンボで圧倒。準々決勝では、32歳のシンガポール選手を5-0とストレートで下し4強入り。同日の準決勝に進んで銅メダル以上が確定し、大会最年少メダリストが誕生した。
18年ジャカルタ大会のスケートボード女子でブンガ・ニマス(インドネシア)の銅メダルのが最年少記録(12歳)だったが、栗原がそれを更新した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】すごっ!ぷよぷよ日本一の11歳「17連鎖ですね」
アジア大会史上最年少の金メダリストへ期待がかかる栗原は、グループステージを3戦全勝で首位通過した。対戦相手を6連鎖、11連鎖と怒とうのコンボで圧倒。準々決勝では、32歳のシンガポール選手を5-0とストレートで下し4強入り。同日の準決勝に進んで銅メダル以上が確定し、大会最年少メダリストが誕生した。
18年ジャカルタ大会のスケートボード女子でブンガ・ニマス(インドネシア)の銅メダルのが最年少記録(12歳)だったが、栗原がそれを更新した。
構成●THE DIGEST編集部
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