陸上

「長身イケメン陸上経験者」アジア大会中継に現れた“美男子”に視聴者注目「誰?」「信じられないくらいスタイルが二次元」

THE DIGEST編集部

2026.09.26

アジア大会・陸上競技の応援サポーターを務めた&TEAMのKさん。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 9月26日、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の男女マラソンが、名古屋市瑞穂公園陸上競技場発着コースで開催された。TBS系の生中継には、陸上応援サポーターを務めるグローバルボーイズグループ「&TEAM」のKが登場。早朝の時間帯から爽やかな姿を見せ、視聴者の注目を集めた。

 学生時代には強豪駅伝部に所属し、強化指定選手に選ばれるほどの実力を持つK。これまでも「東京世界陸上2025」や「ニューイヤー駅伝2026」など、陸上競技の現場で競技経験者ならではの視点から魅力を伝えてきた。今回のアジア大会でもシドニー五輪金メダリストの高橋尚子氏らとともに陸上競技を盛り上げる役割を担っている。

 そんなKさんはレース開始前の朝7時頃、TBS系の生番組の冒頭にドアップで画面に姿を現した。涼しげな青のシャツに黒パンツ姿のKさんは、日本歴代4位(2時間05分16秒)の自己ベストを誇る吉田祐也に向け、「スタートラインに立つ前にたくさん準備されていると思いますので、あとは自国開催のエールをぜひチカラに」とエールを送った。
 
 レース直前には、「40年ぶりの男女ダブル金メダルへ日本中から大きな声援をおくりましょう」と呼びかけ、爽やかなスマイルも披露した。
 
 レースは山下一貴が2時間10分49秒でフィニッシュし、日本勢として2大会ぶりの金メダルを獲得。一方の吉田祐也は2時間18分33秒にとどまり、18位でレースを終えた。また女子では、矢田みくにが2時間27分56秒をマークし、見事銅メダルを掴み取った。

 そして、生中継のスタジオに画面が切り替わるとKは「おめでとうございます!」と笑顔で祝福。「すごい!矢田選手、転倒ありなんですけど銅メダルすごい! そして山下選手やりましたね~。結構、レース展開あって、いろんな動きあったんですけど、すべてに冷静に対応していて、僕は速さもそうなんですけど、"強さ"が見えたレースだったなと思いました」と日本人ランナーの好走を絶賛した。

 両選手に送ったKさんの温かい労いの言葉に視聴者からは次のようなコメントがX上に寄せられた。

「爽やかでカッコイイ」
「長身イケメン陸上経験者」
「もうTBSの陸上といえば欠かせない存在」
「Kくんが陸上選手だったと知らなかったら誰?あのイケメン?ってなるよね」
「しっかりスポーツ中継にマッチしていて好感が持てる」
「画面も華やかになるし、陸上競技を盛り上げてくれる存在」
「アイドルぽい子は一体誰なんだ...信じられないくらいスタイルが二次元だったんだけど」
「ケイくんきっかけで陸上に興味持って生観戦できて楽しかった」

 Kさんは今回の大役就任について、「陸上競技には、一瞬にかける集中力や、積み重ねてきた努力がそのまま結果につながる魅力があると思います。選手の皆さんの挑戦や熱いドラマを、沢山の方に届けられるよう、僕自身も全力で大会を盛り上げていきたいです」と意気込んでいた。今後も陸上界の熱気を高める存在として、注目を集めそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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