32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会は9月27日、卓球の男子ダルス準決勝が行なわれ、張本智和/篠塚大登ペアが中国の温瑞博/向鵬ペアにゲームカウント4-3(9-11、6-11、11-9、1-11、12-10、11-7、11-4)で逆転勝利を収め、銀メダル以上を確定した
第1ゲームは9-11、第2ゲームは6-11と中国ペアに連取される苦しい立ち上がり。第3ゲームは11-9と奪い返したが、第4ゲームはわずか1点しか取れずゲームカウント1-3。卓球最強国ペアの高い壁に跳ね返され、日本ペアは崖っぷちに追い詰められた。
しかし、第5ゲームから試合の潮目が変わる。張本、篠塚の強打が蘇り、デュースになった激戦を12-10と逆転。第6ゲームは戸上の打点の高いスマッシュが炸裂し、11-7で奪い返す。日本ペアが驚異的な底力で試合を振り出しに戻した。
もう勢いが止まらない張本/篠塚ペアは完全に押せ押せ。温瑞博/向鵬に負けないコンビネーションで翻弄し、最終ゲームを11-4で奪取した。
劣勢から奇跡の大逆転勝利を収めた張本/篠塚ペアが中国の牙城を打破。日本勢が決勝に進出するのは、1982年のニューデリー大会以来。実に44年ぶりの快挙を成し遂げた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】アジア大会愛知・名古屋が開幕!32年ぶり3度目の日本開催 45の国と地域から集まった選手たちが様々な衣装で登場!
【画像】60年ぶりの金は逃すも堂々の2大会連続銀メダル!中国と激突した卓球女子団体決勝の厳選ショット!【アジア大会】
【画像】決勝で中国を破り金メダルに輝いた卓球男子団体の厳選ショット!【アジア大会】
第1ゲームは9-11、第2ゲームは6-11と中国ペアに連取される苦しい立ち上がり。第3ゲームは11-9と奪い返したが、第4ゲームはわずか1点しか取れずゲームカウント1-3。卓球最強国ペアの高い壁に跳ね返され、日本ペアは崖っぷちに追い詰められた。
しかし、第5ゲームから試合の潮目が変わる。張本、篠塚の強打が蘇り、デュースになった激戦を12-10と逆転。第6ゲームは戸上の打点の高いスマッシュが炸裂し、11-7で奪い返す。日本ペアが驚異的な底力で試合を振り出しに戻した。
もう勢いが止まらない張本/篠塚ペアは完全に押せ押せ。温瑞博/向鵬に負けないコンビネーションで翻弄し、最終ゲームを11-4で奪取した。
劣勢から奇跡の大逆転勝利を収めた張本/篠塚ペアが中国の牙城を打破。日本勢が決勝に進出するのは、1982年のニューデリー大会以来。実に44年ぶりの快挙を成し遂げた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】アジア大会愛知・名古屋が開幕!32年ぶり3度目の日本開催 45の国と地域から集まった選手たちが様々な衣装で登場!
【画像】60年ぶりの金は逃すも堂々の2大会連続銀メダル!中国と激突した卓球女子団体決勝の厳選ショット!【アジア大会】
【画像】決勝で中国を破り金メダルに輝いた卓球男子団体の厳選ショット!【アジア大会】
関連記事
- 「これほど恥ずべきことがあるだろうか…」卓球60年ぶりの快挙も“観客席ガラガラ”…韓国メディア嘆き「興行に対する懸念はさらに強まる」【アジア大会】
- 「わざと負けた」の声まで…張本智和に完敗した“中国卓球エース”に非難の嵐 母国メディアが極端な暴言に反論【アジア大会】
- 「狼は本当に現れた」中国メディアが張本智和の“上回った”発言に注目!「10年、いや、それ以上待っていた」【アジア大会】
- 「凄まじいガラガラっぷり」“客席寂しい”開会式に視聴者騒然「心配になるレベル」「何でなの?」【アジア大会】
- 「こんなに不手際があるとは…」アジア大会の食事量に海外クルー不満爆発「自分たちで弁当を手配した」「正直、先進国の国際大会という感じがあまりしない」




