32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会は9月27日、卓球の女子シングルス準決勝が行なわれ、団体銀メダルの張本美和が世界ランク1位の王曼昱にゲームカウント1-4(8-11、4-11、10-12、11-9、6-11)で敗れ、銅メダルが確定した。
日本勢トップとなる世界ランク3位のエースが中国の厚い壁に跳ね返された。
第1ゲームを8-11、第2ゲームを4-11で連続で落とした張本。巻き返したい第3ゲームは、4点のリードを広げるが、9-5から王曼昱の強烈なフォアから5連続失点。デュースに持ち込んだが、最後は王の猛攻を止められず10-12で失った。
あとがなくなった第4ゲーム、7-8から張本は王の強打をブロックして立て直すと、バックハンド。11-9で取り返し、左拳を握った。
だが、第5ゲームは王曼昱が息を吹き返す。速い打点からのフォアハンドが炸裂し、張本は成す術なし。1-0から、なんと9連続失点。そのあと4連続得点で意地をみせたが、最終的に6-11で落とした。
構成●THE DIGEST編集部
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だが、第5ゲームは王曼昱が息を吹き返す。速い打点からのフォアハンドが炸裂し、張本は成す術なし。1-0から、なんと9連続失点。そのあと4連続得点で意地をみせたが、最終的に6-11で落とした。
構成●THE DIGEST編集部
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