10月1日、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のレスリングが名古屋市稲永スポーツセンターで開催。日本の女子62㎏級の尾﨑野乃香が、優勝を果たした。
初戦から12-0、6-0と相手に1点も与えずに勝ち上がった23歳の2024年パリ五輪銅メダリストは、キム・オクジュ(北朝鮮)と対戦した。
迎えたファイナルでは、序盤からお互いに決定的な攻撃はできない展開になった。そのなかで1分30秒前に尾﨑がタックルから相手の身体の後ろを奪い、2点を先制。第1ピリオドを2-0で終えた。
最終の第2ピリオドも、尾﨑がタックルなどで積極的に仕掛け、1点を追加。終盤にキム・オクジュが攻勢に出てきたが、堅い守備でしのぐ。最後まで失点せず、3対0で制した。
今大会、9月30日の初日に頂点に立った男子グレコローマン87キログラム級の吉田泰造、女子68キログラム級の石井亜海に続き、今大会の日本勢では3つ目の金メダル獲得となった。
なお、この日は仲里優力(男子グレコローマン97㎏級)が金、日下尚(87㎏級)が銀、鈴木絢大(同60㎏級)が銅を、それぞれ獲得。日本は1日で4つのメダルをゲットし、2日目までの合計を7まで伸ばしている。
構成●THE DIGEST編集部
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迎えたファイナルでは、序盤からお互いに決定的な攻撃はできない展開になった。そのなかで1分30秒前に尾﨑がタックルから相手の身体の後ろを奪い、2点を先制。第1ピリオドを2-0で終えた。
最終の第2ピリオドも、尾﨑がタックルなどで積極的に仕掛け、1点を追加。終盤にキム・オクジュが攻勢に出てきたが、堅い守備でしのぐ。最後まで失点せず、3対0で制した。
今大会、9月30日の初日に頂点に立った男子グレコローマン87キログラム級の吉田泰造、女子68キログラム級の石井亜海に続き、今大会の日本勢では3つ目の金メダル獲得となった。
なお、この日は仲里優力(男子グレコローマン97㎏級)が金、日下尚(87㎏級)が銀、鈴木絢大(同60㎏級)が銅を、それぞれ獲得。日本は1日で4つのメダルをゲットし、2日目までの合計を7まで伸ばしている。
構成●THE DIGEST編集部
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