規格外の超新星に日本のバレーボールファンも驚愕の声を上げている。
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール競技は10月1日、岡崎中央総合公園総合体育館で準々決勝の日本対カタールが行なわれ、日本がセットカウント3-0(25-14、25-13、25-12)で圧勝。準決勝進出を決めた。日本の強さが際立つ試合となったが、一方でカタールのアウトサイドヒッターを務めた13歳の新鋭にも注目が集まった。
日本が序盤から圧倒的な格の違いを見せつけたが、相手コートにひと際大きくそびえ立つ長身選手がいた。ムバラク・ムサ・ティーク・マドゥト、210センチの長身で、いまだ13歳というから驚きだ。29日に行なわれた予選リーグ最終戦のインド戦では、チームは敗れたものの、ひとりで40得点を叩き出す離れ業もやってのけた。
日本戦では、4得点に終わったが、中継で29番を背負うマドゥトが紹介されると、U-NEXTで配信視聴したファンは次のような反応を見せた。
「まって いま 13歳っていった!? カタールの何番だ!?」
「カタールの13歳の選手って聞き間違いかと思った」
「13歳......13歳!?」
「意味わからんて」
「最初聞き間違えたのかと思った」
「カタールの29番、えぐい」
「絶対詐称やろと思ってたけど顔付き見たら確かに10代だわw」
「210cm何回聞いてもびびる」
「カタールのエース 210cmの13歳、バケモンすぎる」
結果は日本の前に惨敗に終わり、マドゥトも17本のスパイクを放って3本を決めるにとどまったが、カタールにとっては将来性豊かな選手であることは間違いなさそうだ。
一方の日本は2日の準決勝で中国と対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】カタールの“ミライモンスター”と話題のマドゥトの強烈スパイク
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール競技は10月1日、岡崎中央総合公園総合体育館で準々決勝の日本対カタールが行なわれ、日本がセットカウント3-0(25-14、25-13、25-12)で圧勝。準決勝進出を決めた。日本の強さが際立つ試合となったが、一方でカタールのアウトサイドヒッターを務めた13歳の新鋭にも注目が集まった。
日本が序盤から圧倒的な格の違いを見せつけたが、相手コートにひと際大きくそびえ立つ長身選手がいた。ムバラク・ムサ・ティーク・マドゥト、210センチの長身で、いまだ13歳というから驚きだ。29日に行なわれた予選リーグ最終戦のインド戦では、チームは敗れたものの、ひとりで40得点を叩き出す離れ業もやってのけた。
日本戦では、4得点に終わったが、中継で29番を背負うマドゥトが紹介されると、U-NEXTで配信視聴したファンは次のような反応を見せた。
「まって いま 13歳っていった!? カタールの何番だ!?」
「カタールの13歳の選手って聞き間違いかと思った」
「13歳......13歳!?」
「意味わからんて」
「最初聞き間違えたのかと思った」
「カタールの29番、えぐい」
「絶対詐称やろと思ってたけど顔付き見たら確かに10代だわw」
「210cm何回聞いてもびびる」
「カタールのエース 210cmの13歳、バケモンすぎる」
結果は日本の前に惨敗に終わり、マドゥトも17本のスパイクを放って3本を決めるにとどまったが、カタールにとっては将来性豊かな選手であることは間違いなさそうだ。
一方の日本は2日の準決勝で中国と対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】カタールの“ミライモンスター”と話題のマドゥトの強烈スパイク




