プロボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)が10月2日、プロデビューから14年が経ったと伝え、今後への意気込みを表明した。
井上は、19歳だった2012年10月2日のプロ初戦でフィリピンのクリソン・オマヤオに4回KO勝ちした。翌年には日本タイトル、14年には世界王座を獲得。ここまで 、33勝 (27KO) 無敗の“パーフェクトレコード”を誇っている。
“モンスター”の愛称にふさわしい大活躍を見せている井上は、自身のXにデビュー時と直近の5月に行なわれた中谷潤人(M.T、3-0で判定勝利)との試合の写真を公開。以下のように綴った。
「デビューして今日で14年 ここまで突っ走って来れたのも支えてくださる皆さんのおかげだと思います。残りのキャリアもぶち上げていくよ」
世界ボクシング史上屈指の実力者にまで上り詰めた井上は、さらなる成長を誓った。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】初々しさも! 19歳と33歳の井上尚弥
井上は、19歳だった2012年10月2日のプロ初戦でフィリピンのクリソン・オマヤオに4回KO勝ちした。翌年には日本タイトル、14年には世界王座を獲得。ここまで 、33勝 (27KO) 無敗の“パーフェクトレコード”を誇っている。
“モンスター”の愛称にふさわしい大活躍を見せている井上は、自身のXにデビュー時と直近の5月に行なわれた中谷潤人(M.T、3-0で判定勝利)との試合の写真を公開。以下のように綴った。
「デビューして今日で14年 ここまで突っ走って来れたのも支えてくださる皆さんのおかげだと思います。残りのキャリアもぶち上げていくよ」
世界ボクシング史上屈指の実力者にまで上り詰めた井上は、さらなる成長を誓った。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】初々しさも! 19歳と33歳の井上尚弥




