「第20回U18/第57回U16陸上競技大会」が、10月23日から三重・三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催される。この大舞台に大阪府代表で出場を予定していた中学生6名と高校生2名が、大阪中学校体育連盟(中体連)の手続きミスで出場できない事態が起きた。これに対し、大学駅伝界の名将が意見を示した。
青山学院大を「東京箱根間往復駅伝競走(箱根駅伝)」で9度の優勝に導いている原晋監督は、2日に自身のXを更新。「ルール守る事は当然」と切り出し、以下のように主張した。
「しかし理由が生徒ではない。プログラム作成等大会運営上支障をきたすタイミングでもなく、国際大会のように他国と調整も必要なし。皆様国内陸上界で解決出来る問題に対し人生一度の中高生徒夢の舞台を大人都合で絶たれるのは悲劇すぎると思いませんか⁈」
さまざまなアイデアを駆使し、箱根駅伝に出場できていなかった青山学院大を強豪校に育て上げた原監督が、“選手ファースト”を訴えた。
構成●THE DIGEST編集部
【記事「陸上の指導は2割」原晋監督の勝負眼&教育哲学――。史上初2度目の3連覇に導いた人材育成
【記事】「非常に危機的状況」青山学院大が新設の女子駅伝チーム、原晋監督が業界に警鐘 ライバルは他大ではなく…
【画像】パワフルな走りとキュートな笑顔で観衆を魅了! 日本陸上界が誇る“美女ランナー”山本有真の厳選フォトを一挙紹介!
青山学院大を「東京箱根間往復駅伝競走(箱根駅伝)」で9度の優勝に導いている原晋監督は、2日に自身のXを更新。「ルール守る事は当然」と切り出し、以下のように主張した。
「しかし理由が生徒ではない。プログラム作成等大会運営上支障をきたすタイミングでもなく、国際大会のように他国と調整も必要なし。皆様国内陸上界で解決出来る問題に対し人生一度の中高生徒夢の舞台を大人都合で絶たれるのは悲劇すぎると思いませんか⁈」
さまざまなアイデアを駆使し、箱根駅伝に出場できていなかった青山学院大を強豪校に育て上げた原監督が、“選手ファースト”を訴えた。
構成●THE DIGEST編集部
【記事「陸上の指導は2割」原晋監督の勝負眼&教育哲学――。史上初2度目の3連覇に導いた人材育成
【記事】「非常に危機的状況」青山学院大が新設の女子駅伝チーム、原晋監督が業界に警鐘 ライバルは他大ではなく…
【画像】パワフルな走りとキュートな笑顔で観衆を魅了! 日本陸上界が誇る“美女ランナー”山本有真の厳選フォトを一挙紹介!




