愛知・名古屋アジア大会のバレーボール競技は10月2日、岡崎中央総合公園総合体育館で準決勝の日本対中国が行なわれ、日本がセットカウント3-2で勝利を収め、決勝進出を決めた。
日本は第1セット、競り合いながらもリードを奪っていたが、終盤に3連続ポイントを許し逆転されると、このセットを25-23で奪われてしまう。しかし、第2セットは日本の勢いが上回り、序盤でリードを奪うと、そのまま中国に主導権を譲らず25-22で奪い返した。
第3セットは中国のミスも目立ち、立ち上がりから日本が得点を重ねる。このセットも25-18で奪った日本が連取し、決勝進出へ王手をかける。
しかし第4セット、中国のスパイクが決まり出し、高さのあるブロックも機能。序盤から大きくリードを許す展開となる。日本も反撃を見せるが及ばず、このセットは中国が25-19で取り返し、勝負は第5セットにもつれ込む。
そして最終セットは、序盤から一進一退の攻防となるも、日本が大塚達宣、西山大翔らが躍動。3連続ポイントで7-5と一歩リードする。しかし、中国もチョウ・テツカが高さを生かした攻撃で反撃。終盤まで競り合いが続く。だが、最後は高橋慶帆のブロックポイントで15-13とし、日本が接戦を制した。
3日の決勝で日本はイランと16年ぶりの金メダルを懸けて激突する。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】男子バレー、甲斐、西山、大塚が躍動!
日本は第1セット、競り合いながらもリードを奪っていたが、終盤に3連続ポイントを許し逆転されると、このセットを25-23で奪われてしまう。しかし、第2セットは日本の勢いが上回り、序盤でリードを奪うと、そのまま中国に主導権を譲らず25-22で奪い返した。
第3セットは中国のミスも目立ち、立ち上がりから日本が得点を重ねる。このセットも25-18で奪った日本が連取し、決勝進出へ王手をかける。
しかし第4セット、中国のスパイクが決まり出し、高さのあるブロックも機能。序盤から大きくリードを許す展開となる。日本も反撃を見せるが及ばず、このセットは中国が25-19で取り返し、勝負は第5セットにもつれ込む。
そして最終セットは、序盤から一進一退の攻防となるも、日本が大塚達宣、西山大翔らが躍動。3連続ポイントで7-5と一歩リードする。しかし、中国もチョウ・テツカが高さを生かした攻撃で反撃。終盤まで競り合いが続く。だが、最後は高橋慶帆のブロックポイントで15-13とし、日本が接戦を制した。
3日の決勝で日本はイランと16年ぶりの金メダルを懸けて激突する。
構成●THE DIGEST編集部
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