プロボクシングの坪井智也(帝拳)は、9月27日に行なわれたWBC世界スーパーフライ級王座決定戦でリカルド・マラジカ(南アフリカ共和国)と対戦。1-2(115-113、113-115、112-116)の判定で敗れた。日本人初のアマチュア世界選手権金メダリストは、後日に再起を誓った。
プロキャリアは4戦だったものの、アマチュア時代の実績や、プロ2戦目でのWBOアジアパシフィックバンタム級王座獲得などから、戦前は坪井の圧倒的有利と予想されていた。だが、試合は予想外の展開となった。
初回に偶然のバッティングで額から派手に出血した坪井は、左右の構えを頻繁にスイッチし、長いリーチを活かしてパンチを当ててきたマラジカを、なかなか攻略できない。それでも8回終了時点の公開採点では、77-75が2者、76-76が1者の2-0でリードしていたが、終盤に逆転を許した。
多くのボクシングファンを驚かせた敗北から数日、坪井は10月2日に自身のインスタグラムを更新。試合の画像とともに、「いつも沢山の応援有難う御座います!皆様を悲しませてしまう結果となり本当に申し訳ありません」と切り出し、以下のように続けた。
「アマ時代から僕は天才では無く負けや経験から這い上がってきた人間です。泥臭くここから這い上がります。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。沢山の応援本当に有難う御座います!!!!」
今後も戦う意思を明確に示した坪井の、さらなる成長に注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】坪井智也が初の世界戦を振り返る
プロキャリアは4戦だったものの、アマチュア時代の実績や、プロ2戦目でのWBOアジアパシフィックバンタム級王座獲得などから、戦前は坪井の圧倒的有利と予想されていた。だが、試合は予想外の展開となった。
初回に偶然のバッティングで額から派手に出血した坪井は、左右の構えを頻繁にスイッチし、長いリーチを活かしてパンチを当ててきたマラジカを、なかなか攻略できない。それでも8回終了時点の公開採点では、77-75が2者、76-76が1者の2-0でリードしていたが、終盤に逆転を許した。
多くのボクシングファンを驚かせた敗北から数日、坪井は10月2日に自身のインスタグラムを更新。試合の画像とともに、「いつも沢山の応援有難う御座います!皆様を悲しませてしまう結果となり本当に申し訳ありません」と切り出し、以下のように続けた。
「アマ時代から僕は天才では無く負けや経験から這い上がってきた人間です。泥臭くここから這い上がります。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。沢山の応援本当に有難う御座います!!!!」
今後も戦う意思を明確に示した坪井の、さらなる成長に注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】坪井智也が初の世界戦を振り返る
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