32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会は10月3日、愛知国際アリーナで柔道競技の最終種目・混合団体決勝が行なわれ、日本がカザフスタンを4勝0敗で撃破。3大会連続の金メダルを獲得した。18年ジャカルタ大会からの導入からV3を成し遂げ、自国開催の舞台で圧倒的な強さを発揮した。
柔道最強国として文句のないストレート完勝だった。日本は第1試合で石原樹が快勝。第2試合の寺田宇多菜も主導権を握りながら有利に試合を進め、相手の指導3つにより勝利を収めた。
第3試合の徳持英隼もペースを握ると、終盤には大外刈りで有効が入り白星を手繰り寄せた。3連勝で迎えた第4試合、日本は椋木美希が鮮やかな内股一本勝ち。わずか33秒で試合を決めた。
直前に行なわれた韓国対ウズベキスタンの3位決定戦が1時間近い熱戦だったのに対し、30分以内のスピード決着。韓国を下し、勢いに乗るカザフスタンを危なげなくストレートで退けた。
<第1試合>
石原樹○【有効】●グスマン・キルギズバエフ
<第2試合>
寺田宇多菜○【反則(指導3つ)】●アスカト・アザール
<第3試合>
徳持英隼○【反則(指導3つ)】●アイダル・ジャラポフ
<第4試合>
椋木美希○【一本】●アイダ・トイシベコヴァ
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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柔道最強国として文句のないストレート完勝だった。日本は第1試合で石原樹が快勝。第2試合の寺田宇多菜も主導権を握りながら有利に試合を進め、相手の指導3つにより勝利を収めた。
第3試合の徳持英隼もペースを握ると、終盤には大外刈りで有効が入り白星を手繰り寄せた。3連勝で迎えた第4試合、日本は椋木美希が鮮やかな内股一本勝ち。わずか33秒で試合を決めた。
直前に行なわれた韓国対ウズベキスタンの3位決定戦が1時間近い熱戦だったのに対し、30分以内のスピード決着。韓国を下し、勢いに乗るカザフスタンを危なげなくストレートで退けた。
<第1試合>
石原樹○【有効】●グスマン・キルギズバエフ
<第2試合>
寺田宇多菜○【反則(指導3つ)】●アスカト・アザール
<第3試合>
徳持英隼○【反則(指導3つ)】●アイダル・ジャラポフ
<第4試合>
椋木美希○【一本】●アイダ・トイシベコヴァ
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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