32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会は10月3日、愛知国際アリーナで柔道競技の最終種目となる混合団体決勝が行なれ、日本が金メダルを獲得。18年ジャカルタ大会から導入されてから3大会連続で優勝を収めた。今大会のメダル数は金9、銀1、銅4の合計14個のメダルを獲得した。
日本勢のメダル獲得者は以下の通り。前回・杭州大会の10個(金5、銀3、銅2)を超え、アジア大会の柔道競技において歴代最多総数だった18年ジャカルタ大会の13個(金9、銀3、銅1)を上回り歴代最多を更新した。
【日本の柔道メダル獲得者】
<初日>
金=近藤美月(女子48kg級)、近藤隼斗(男子60kg級)
銅=藤城心(女子52kg級)
<2日目>
金=谷岡成美(女子63kg級)、藤原崇太郎(男子81kg級)、前田凛(女子70kg級)
銅=白金未桜(女子57kg級)、石原樹(男子73kg級)
<3日目>
金=岡田陸(男子90kg級)、杉村美寿希(女子78kg級)、増地遼汰朗(男子100kg級)
銀=太田彪雅(男子100kg超級)
銅=椋木美希(女子78kg超級)
<4日目>
金=混合団体(石原樹、徳持英隼、中村雄太、白金未桜、寺田宇多菜、椋木美希、大野萌亜、谷岡成美、杉村美寿希、服部辰成、太田彪雅、岡田陸)
構成●THE DIGEST編集部
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日本勢のメダル獲得者は以下の通り。前回・杭州大会の10個(金5、銀3、銅2)を超え、アジア大会の柔道競技において歴代最多総数だった18年ジャカルタ大会の13個(金9、銀3、銅1)を上回り歴代最多を更新した。
【日本の柔道メダル獲得者】
<初日>
金=近藤美月(女子48kg級)、近藤隼斗(男子60kg級)
銅=藤城心(女子52kg級)
<2日目>
金=谷岡成美(女子63kg級)、藤原崇太郎(男子81kg級)、前田凛(女子70kg級)
銅=白金未桜(女子57kg級)、石原樹(男子73kg級)
<3日目>
金=岡田陸(男子90kg級)、杉村美寿希(女子78kg級)、増地遼汰朗(男子100kg級)
銀=太田彪雅(男子100kg超級)
銅=椋木美希(女子78kg超級)
<4日目>
金=混合団体(石原樹、徳持英隼、中村雄太、白金未桜、寺田宇多菜、椋木美希、大野萌亜、谷岡成美、杉村美寿希、服部辰成、太田彪雅、岡田陸)
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