10月3日、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のレスリング競技・最終日が、名古屋市稲永スポーツセンターで行なわれ、女子53㎏級の清岡もえが優勝を果たした。
今大会、2日の男子フリースタイル(FS)65kg級で3位だった幸大郎の妹で、2024年の世界選手権55kg級金メダリストの清岡は、初戦から12-0、10-0、12-0の圧勝続きでファイナルに進出する。
決勝では、インドのアンティムと対戦。開始20秒に相手の足を掴み、場外に押し出して1点を先制する。さらに攻勢に出ると、相手の消極的な姿勢判定で1点を追加。第1ピリオドを2-0で終えた。
そして第2ピリオドでも低い姿勢を保ち、アンティムと渡り合う。1点を失ったものの、2分30秒過ぎに場外などで2点を追加。相手陣営のチャレンジ失敗の後に、投げ技を決めて9-1で勝利した。
22歳は、今大会日本勢7人目の金メダリストとなり、この日は男子FS74㎏級銀の青柳善の輔、男子FS97㎏級銅の吉田アラシに続く3つ目のメダルをゲットした。
構成●THE DIGEST編集部
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決勝では、インドのアンティムと対戦。開始20秒に相手の足を掴み、場外に押し出して1点を先制する。さらに攻勢に出ると、相手の消極的な姿勢判定で1点を追加。第1ピリオドを2-0で終えた。
そして第2ピリオドでも低い姿勢を保ち、アンティムと渡り合う。1点を失ったものの、2分30秒過ぎに場外などで2点を追加。相手陣営のチャレンジ失敗の後に、投げ技を決めて9-1で勝利した。
22歳は、今大会日本勢7人目の金メダリストとなり、この日は男子FS74㎏級銀の青柳善の輔、男子FS97㎏級銅の吉田アラシに続く3つ目のメダルをゲットした。
構成●THE DIGEST編集部
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