元世界ランキング1位の申ジエプロ(スリーボンド所属)が、ゴルフ好きを公言する元サッカー日本代表・福西崇史氏に本格的なラウンドレッスンを実施。その模様が現在、株式会社スリーボンドの公式YouTubeチャンネルにて「特別ゴルフレッスン」シリーズとして配信されている。
福西氏のベストスコアは81。アベレージは90前後だといい、「80を切りたいというのと、やっぱりアベレージで90を切れるようになる安定感が欲しい」と語る。その言葉を受けた申プロは、Par4の攻め方やアプローチの精度向上に向けて実戦形式でアドバイスを送った。
ラウンド中、福西氏がアプローチで距離が足りない場面があった。申プロはその原因をすばやく指摘。こんなアドバイスを送った。
「素振りのイメージが小さかったので、もう少しあそこに落とすくらいのつもりで打つといい。アプローチは短い距離でも、イメージをしっかり持って」
助言を受けた福西氏は修正を試み、バーディを奪取。「ギリギリでした(笑)」と笑顔を見せた。
レッスン後、福西氏は申プロのスイングを目の当たりにした率直な感想を口にした。
「力みもなくいつも同じスイングができる。力だったら俺の方が強いのにって思ってたけど、やっぱりシンプルな方が飛んでるし、まっすぐ行ってるし、無駄なく力を伝えられているのが実感できた」
トッププロのプレーを間近で見た驚きは大きく、「テレビでしか見たことなかった人が横で教えてくれるなんて、こんな贅沢なことはない」と感慨深げに語った。安定感を武器に世界の頂点に立ち続けた申プロの存在は、アスリートとして共鳴するものがあったようだ。ゴルフを通じた二人のアスリートの対話は、技術的な示唆にとどまらず、競技を長く続ける上での姿勢までをも映し出している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】日本女子オープンで優勝した申ジエが福西崇史氏にラウンドレッスン!
福西氏のベストスコアは81。アベレージは90前後だといい、「80を切りたいというのと、やっぱりアベレージで90を切れるようになる安定感が欲しい」と語る。その言葉を受けた申プロは、Par4の攻め方やアプローチの精度向上に向けて実戦形式でアドバイスを送った。
ラウンド中、福西氏がアプローチで距離が足りない場面があった。申プロはその原因をすばやく指摘。こんなアドバイスを送った。
「素振りのイメージが小さかったので、もう少しあそこに落とすくらいのつもりで打つといい。アプローチは短い距離でも、イメージをしっかり持って」
助言を受けた福西氏は修正を試み、バーディを奪取。「ギリギリでした(笑)」と笑顔を見せた。
レッスン後、福西氏は申プロのスイングを目の当たりにした率直な感想を口にした。
「力みもなくいつも同じスイングができる。力だったら俺の方が強いのにって思ってたけど、やっぱりシンプルな方が飛んでるし、まっすぐ行ってるし、無駄なく力を伝えられているのが実感できた」
トッププロのプレーを間近で見た驚きは大きく、「テレビでしか見たことなかった人が横で教えてくれるなんて、こんな贅沢なことはない」と感慨深げに語った。安定感を武器に世界の頂点に立ち続けた申プロの存在は、アスリートとして共鳴するものがあったようだ。ゴルフを通じた二人のアスリートの対話は、技術的な示唆にとどまらず、競技を長く続ける上での姿勢までをも映し出している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】日本女子オープンで優勝した申ジエが福西崇史氏にラウンドレッスン!




