バドミントン女子ダブルスで24年パリ五輪銅メダリストの志田千陽が、10月14日に自身のインスタグラムを更新。青森で行なわれた「国民スポーツ大会(通称:国スポ)」成年女子ダブルスでの優勝を報告し、ペアを組んだ20歳の世界ジュニア女王との顔出しショットを公開。ファンの視線を集めている。
再出発を図るオリンピアンが、“シン・相棒”と一緒に4か月ぶりにコートに帰ってきた。志田は「青森国スポ2026 青森県代表として参加させていただき、優勝することができました」と書き出し、今大会ペアを組んだ平本梨々菜とのツーショットを公開。一緒に表彰状を手に持ち、金メダルを首に下げた記念ショットや笑顔で公開。声援を送ってくれたファンに次のような感謝を綴った。
「会場ではたくさんの方が声援を送ってくださり こんなにもあたたかい場所で試合ができて幸せでした!応援してくださる皆さん毎日あたたかい声をかけてくれたスタッフの皆さん、そして後輩の頑張りにもパワーをもらいました!本当にたくさんの応援ありがとうございました 最高に楽しめた4日間でした!」
久々の朗報にファンからは「笑顔がかわいすぎる」「さすが女神♡」「最高のスタートだね!!」「秋田県じゃないのが少し悲しいけど(笑)嬉しい」「これからもりりなちゃんと一緒に試合を楽しんで、たくさん笑顔を見せてね」「志田ちゃんがまたコートで楽しそうにプレーしてる姿を見られたのが嬉しかった‼︎」といった喜びのコメントが溢れた。
今大会、志田とペアを組んだ平本は志田と同じ青森山田中・高出身で、高校3年時に玉木亜弥とのペアで出場した24年世界ジュニア選手権の女子ダブルスを制覇した実力者である。
一方の志田は、パリ五輪で銅メダルを獲得した松山奈未との“シダマツ”ペアを昨年の世界選手権後に解散。同9月から五十嵐有紗と新ペアを結成し、28年ロサンゼルス五輪を目指していたが、今年7月末にペアを電撃解消。今後の動向が注目されていたなか、9月に20歳の平本との新ペアで10月20日に開幕するワールドツアー「フランス・オープン」の出場を予定している。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】志田千陽の“新ペア”は20歳の世界ジュニア女王
再出発を図るオリンピアンが、“シン・相棒”と一緒に4か月ぶりにコートに帰ってきた。志田は「青森国スポ2026 青森県代表として参加させていただき、優勝することができました」と書き出し、今大会ペアを組んだ平本梨々菜とのツーショットを公開。一緒に表彰状を手に持ち、金メダルを首に下げた記念ショットや笑顔で公開。声援を送ってくれたファンに次のような感謝を綴った。
「会場ではたくさんの方が声援を送ってくださり こんなにもあたたかい場所で試合ができて幸せでした!応援してくださる皆さん毎日あたたかい声をかけてくれたスタッフの皆さん、そして後輩の頑張りにもパワーをもらいました!本当にたくさんの応援ありがとうございました 最高に楽しめた4日間でした!」
久々の朗報にファンからは「笑顔がかわいすぎる」「さすが女神♡」「最高のスタートだね!!」「秋田県じゃないのが少し悲しいけど(笑)嬉しい」「これからもりりなちゃんと一緒に試合を楽しんで、たくさん笑顔を見せてね」「志田ちゃんがまたコートで楽しそうにプレーしてる姿を見られたのが嬉しかった‼︎」といった喜びのコメントが溢れた。
今大会、志田とペアを組んだ平本は志田と同じ青森山田中・高出身で、高校3年時に玉木亜弥とのペアで出場した24年世界ジュニア選手権の女子ダブルスを制覇した実力者である。
一方の志田は、パリ五輪で銅メダルを獲得した松山奈未との“シダマツ”ペアを昨年の世界選手権後に解散。同9月から五十嵐有紗と新ペアを結成し、28年ロサンゼルス五輪を目指していたが、今年7月末にペアを電撃解消。今後の動向が注目されていたなか、9月に20歳の平本との新ペアで10月20日に開幕するワールドツアー「フランス・オープン」の出場を予定している。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】志田千陽の“新ペア”は20歳の世界ジュニア女王




