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志田千陽が11月からバド中国スーパーリーグに参戦 中国語メッセージに地元ファン熱狂「やったーーー!」「早く会いたい」

THE DIGEST編集部

2026.10.23

バドミンドン女子の志田千陽。11月から中国スーパーリーグ参戦が決まった。写真:鈴木颯太朗

 バドミントン女子ダブルスで24年パリ五輪銅メダリストの志田千陽が、2026-2027シーズン(今年11月 ~ 27年1月)から中国スーパーリーグの筑門銀行バドミントンクラブの一員として参戦することがわかった。地元ファンに向けてメッセージを送っている。

 志田は10月22日までに、筑門銀行バドミントンクラブのオフィシャルに登場。「皆さん、こんにちわ。志田千陽です。今シーズンから筑門銀行バドミントンチームの一員として戦います。新しいチームで新しい挑戦を始めます。応援よろしくお願いします」と挨拶すると、最後は中国語で「筑門銀行、加油!(頑張るよ)」と意気込んだ。
 
 この投稿に現地ファンは熱狂。「うれしい!」「やったーーー!」「ようこそ」「kawaii」「早く会いたい」といった歓迎の声が寄せられた。

 志田は、パリ五輪で銅メダルを獲得した松山奈未との"シダマツ"ペアを昨年の世界選手権後に解散。同9月から五十嵐有紗と新ペアを結成し、28年ロサンゼルス五輪を目指していたが、今年7月末にペアを電撃解消。今後の動向が注目されていたなか、9月に元世界ジュニア女王の20歳・平本梨々菜と新ペアを組み青森での国民スポーツ大会で優勝した。

 現在は20日から開幕したワールドツアー「フランス・オープン」に同選手とのペアで出場。2回戦(ラウンド16)で廣田彩花/櫻本絢子ペアに2-0(21-13、 21-16)で勝利を収め、準々決勝では再び日本ペアの岩永鈴/中西貴映と対戦する。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】志田千陽が中国語で意気込み「加油!」
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