バレーボール

最多22得点の活躍でMVP! 24歳バレー日本女子の人気がイタリアで沸騰「お辞儀も完璧だ」

THE DIGEST編集部

2026.10.23

バレーボール女子日本代表の和田由紀子。写真:滝川敏之

 今季からイタリアのセリエAでプレーするバレーボール女子の日本代表・和田由紀子が所属するブスト・アルシーツィオの公式インスタグラムが、10月22日までに更新。和田が前節の試合でMVPを獲得したと伝え、地元ファンから大きな反響を集めている。

 NECレッドロケッツから世界最高峰リーグに移籍した24歳の和田は、リーグ第4節タルマッソンス戦で日本代表のチームメイト・関菜々巳と一緒にスタメン出場。次々とスパイクを決め両チーム最多22得点を挙げる大活躍でイタリア移籍後初となるMVPに選出された。

 同クラブの公式SNSには「ユキコ・ワダに火がついた。22得点とMVP」と記し、和田の得点シーンをハイライトで特集。別の投稿では「ユキコ・ワダが22得点を挙げ、イタリアで初のMVPを獲得した。お辞儀も完璧だ。なんて素晴らしいパフォーマンス」と、絶賛の評価が並んだ。

 試合後、和田がプレゼンターからシャンパンを手渡されて表彰されるシーンも公開。和田は丁寧にお辞儀をしたあと、チームメイトに向かって笑顔でシャンパンをかけるような仕草もあった。
 
 この投稿には日本のバレーファンも大喜び。「すごいすごいすごい」「誰も文句を言えない最高のプレイヤーだった!」「和田ちゃん、イタリアでも大活躍なんて最高過ぎます」「さすが日本のエース」といった称賛が寄せられた。また日本以外にも、英語やイタリア語のコメントもあり「誰よりもダントツでスパイクフォームが美しくて好き」「ユッコ愛してる」「ユキコを誇りに思う」といった絶賛の声があった。

 ブスト・アルシーツィオの次戦はアウェーでヴェロ・バレー・ミラノと対戦(日本時間24日)。相手には、和田と同じく今季からイタリアに移籍した日本代表のエース・佐藤淑乃がおり、初の"日本人対決"が現地でも注目されている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】イタリアで初のMVPに"お辞儀"しちゃう和田由紀子
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