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今季SP世界最高82.11点は日本歴代2位!衝撃シニアGPデビューの18歳日本女子に絶賛の嵐「まお様えぐいいいいいい」

THE DIGEST編集部

2026.11.01

ジュニア39戦無敗の島田麻央がシニアGPデビュー。今季SP世界最高得点をマークした。写真:Imagn/ロイター/アフロ

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦カナダ大会が現地10月31日(日本時間11月1日)にカナダ・ケロウナで行なわれ、18歳の島田麻央が日本女子歴代2位となる82.11点をマーク。今季ショートでの世界最高点となる自己ベストで首位発進した。現行ルールでは日本女子のショート80点超えは4人目。堂々たるシニアGPデビューに海外から喝采が届いている。

 世界ジュニア選手権4連覇、ジュニア39戦無敗という肩書きは伊達ではなかった。

 島田は冒頭から大技トリプルアクセルを披露。完璧な回転で降り、GOE(出来栄え点)は2.51点と高い加点が付いた。2つ目の3回転フリップは回転不足はついたものの、後半のルッツ+トウループの連続3回転は難なく降りた。

 ステップ、スピンはすべて最高評価のレベル4を獲得。ミスの少ない18歳の演技に会場は大歓声に包まれた。

 得点は9月の木下グループ杯でマークした自己ベスト78.84点を3.57点も更新。中井亜美が同大会で叩き出したショートの今季世界最高80.27点を上回り、本人も口を手で押さえるほど驚きのリアクションを見せた。
 
 大きなミスなく安定した演技で、シニアの舞台でも実力を示した島田。日本のスーパー女子高生の演技はX上で大きな話題になっている。

「まおさまえぐいいいいいい」
「いきなりマオ様がぶちかました」
「完璧なトリプルアクセルに惚れた」
「一人旅の麻央さま~フリーも凄そう!」
「82.11Wow!!!今季世界最高得点なの?!」
「素晴らしいシニアデビュー‼︎麻央ちゃんスゴすぎ」

 23歳の三宅咲綺も71.95点で4位発進で日本女子が好スタートを切った。女子フリーは現地11月1日(同2日)に行なわれる。

構成●THE DIGEST編集部

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