フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国大会が現地11月6日に中国・深圳で女子ショートが行なわれ、2022年北京五輪銀メダルのアレクサンドラ・イグナトワ(ロシア)が72.37点をマーク。暫定トップで上々の滑り出しを切った。
会場から大歓声で迎えられたイグナトワ。最初のダブルアクセルを難なく降りると、続く3回転ループも綺麗に着氷。3つ目の3回転ルッツ+3回転トウループも降りた。
4回転はなくとも堂々とした演技をみせ、会場を沸かせた。得点にも頷き、フリーでは4回転ジャンプを組み込む予定だ。
旧姓トゥルソワで初出場した4年前の北京五輪は、フリーで4回転ジャンプを4種類5本降りる高難度プログラムで、一躍注目を集めた。その後は結婚して昨年8月に第一子を出産。出産後に競技会に復帰し、9月に東京で開催したチャレンジャーシリーズ「木下グループ杯」が約4年ぶりの国際大会だった。
国際スケート連盟(ISU)の決定により、ロシアおよびベラルーシの選手は今季から国際大会への復帰が認められた。ただし、個人の中立資格選手(AIN2)としての出場で、国名、国旗、国歌、国のユニフォームの着用は認められていない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ママになって氷上に帰ってきたイグナトワのSP演技
会場から大歓声で迎えられたイグナトワ。最初のダブルアクセルを難なく降りると、続く3回転ループも綺麗に着氷。3つ目の3回転ルッツ+3回転トウループも降りた。
4回転はなくとも堂々とした演技をみせ、会場を沸かせた。得点にも頷き、フリーでは4回転ジャンプを組み込む予定だ。
旧姓トゥルソワで初出場した4年前の北京五輪は、フリーで4回転ジャンプを4種類5本降りる高難度プログラムで、一躍注目を集めた。その後は結婚して昨年8月に第一子を出産。出産後に競技会に復帰し、9月に東京で開催したチャレンジャーシリーズ「木下グループ杯」が約4年ぶりの国際大会だった。
国際スケート連盟(ISU)の決定により、ロシアおよびベラルーシの選手は今季から国際大会への復帰が認められた。ただし、個人の中立資格選手(AIN2)としての出場で、国名、国旗、国歌、国のユニフォームの着用は認められていない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ママになって氷上に帰ってきたイグナトワのSP演技




