フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国大会が現地11月7日に中国・深圳で女子フリーが行なわれ、24歳の渡辺倫果はフリー99.14点で合計154.86点。ショート11位から巻き返したかったが、フリーも厳しい結果となった。
冒頭はトリプルアクセルを含んだコンビネーションだったが両足着氷に。2つ目に予定していた単独のトリプルアクセルをコンビネーションにしたかったが、着地が流れてしまいマイナスになった。
後半の3回転ルッツ+ダブルアクセル+2回転サルコウはジャンプの勢いをつけられず。曲調がクライマックスの場面では身体いっぱいにステップを踏み、プログラムの世界観を表現。しかし演技後は天を仰ぎ、前半のミス連発に表情は暗かった。
前日のショートプログラムはトリプルアクセルなどのジャンプミスが響き大きく出遅れた。昨季の中国大会で銅メダルを獲得し、ファイナル進出につなげた相性の良い舞台だったがシビアな結果になった。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】6年ぶりGP出場の23歳フィギュア女子が18年以来の自己ベスト「1番滑走で驚くべきスタート」笑顔満点演技に海外虜「全体的に素晴らしいディテール」
【記事】23歳・山下真瑚が自己ベスト69.17点 フィギュア日本女子のトップバッターで先陣切る【GP中国】
冒頭はトリプルアクセルを含んだコンビネーションだったが両足着氷に。2つ目に予定していた単独のトリプルアクセルをコンビネーションにしたかったが、着地が流れてしまいマイナスになった。
後半の3回転ルッツ+ダブルアクセル+2回転サルコウはジャンプの勢いをつけられず。曲調がクライマックスの場面では身体いっぱいにステップを踏み、プログラムの世界観を表現。しかし演技後は天を仰ぎ、前半のミス連発に表情は暗かった。
前日のショートプログラムはトリプルアクセルなどのジャンプミスが響き大きく出遅れた。昨季の中国大会で銅メダルを獲得し、ファイナル進出につなげた相性の良い舞台だったがシビアな結果になった。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】6年ぶりGP出場の23歳フィギュア女子が18年以来の自己ベスト「1番滑走で驚くべきスタート」笑顔満点演技に海外虜「全体的に素晴らしいディテール」
【記事】23歳・山下真瑚が自己ベスト69.17点 フィギュア日本女子のトップバッターで先陣切る【GP中国】




