石川遼、時松隆光、青木瀬令奈、有村智恵、宮里優作らプロゴルファー5名の賛同により開設された任意団体『Tournament Players Foundation』が23日、YouTubeチャンネルでの配信を開始。1本目には、選手それぞれのメッセージ&ミーティング動画を公開した。
同団体は、国内ゴルフツアーの中止・延期で経済的影響を受けたトーナメント業務従事者の支援を目的としており、クラウドファンディングサービス「READYFOR」を通じて寄付金を募集。返礼品としては、選手たちが自らデザインしたTシャツやキャップ、トートバッグ、マスクを用意しており、集まった資金はゴルフトーナメント従事者に給付金として分配される。
女子ゴルフの有村は、今回の動画で「ゴルフの試合が中止になるというころは、プロゴルファーにとってもとても大きな出来事なのですが、それ以上に大会運営に携わってくださっている関係者の方々や私たちの側で戦ってくれているキャディーの方々も職場が失われたことになります」とゴルフ界の現状を報告。青木も「この企画は、私たち選手が主体となって考えたというところが、一番大切な大きなポイントと思っています」などとコメントしている。
また、男子ゴルフで国内通算17勝の石川は「やはり自分たちの思いとしては、本当にスタッフの皆さん、大会関係者の皆さんに感謝の気持ちを常に持っているのですが、今回自分たちが持っている力で、どこまで恩返しできるかかなと、思っております」と胸中を明かし、最後は「是非、広がっていってくれたら、いいなと思います。是非、ご協力よろしくお願いします」と呼びかけた。
すでにYouTubeアカウントには同動画を含めて3本の動画が公開されており、「ゴルフトーナメント業務従事者支援基金についてのミーティング」では、有村、青木、石川が今回の基金について話し合う様子が収められている。支援金募集の期間は8月31日の11時までの予定しており、目標金額は2500万円だ。
構成●THE DIGEST編集部
【PHOTO】キュートな笑顔も魅力!日本女子ツアー屈指の”ショットメーカー”有村智恵!
同団体は、国内ゴルフツアーの中止・延期で経済的影響を受けたトーナメント業務従事者の支援を目的としており、クラウドファンディングサービス「READYFOR」を通じて寄付金を募集。返礼品としては、選手たちが自らデザインしたTシャツやキャップ、トートバッグ、マスクを用意しており、集まった資金はゴルフトーナメント従事者に給付金として分配される。
女子ゴルフの有村は、今回の動画で「ゴルフの試合が中止になるというころは、プロゴルファーにとってもとても大きな出来事なのですが、それ以上に大会運営に携わってくださっている関係者の方々や私たちの側で戦ってくれているキャディーの方々も職場が失われたことになります」とゴルフ界の現状を報告。青木も「この企画は、私たち選手が主体となって考えたというところが、一番大切な大きなポイントと思っています」などとコメントしている。
また、男子ゴルフで国内通算17勝の石川は「やはり自分たちの思いとしては、本当にスタッフの皆さん、大会関係者の皆さんに感謝の気持ちを常に持っているのですが、今回自分たちが持っている力で、どこまで恩返しできるかかなと、思っております」と胸中を明かし、最後は「是非、広がっていってくれたら、いいなと思います。是非、ご協力よろしくお願いします」と呼びかけた。
すでにYouTubeアカウントには同動画を含めて3本の動画が公開されており、「ゴルフトーナメント業務従事者支援基金についてのミーティング」では、有村、青木、石川が今回の基金について話し合う様子が収められている。支援金募集の期間は8月31日の11時までの予定しており、目標金額は2500万円だ。
構成●THE DIGEST編集部
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