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ゴルフ

安田祐香、通算2アンダーで2日目終了。首位の笹生優花と6打差で決勝ラウンドへ

THE DIGEST編集部

2020.08.28

アマチュア時代から数多くのタイトルを獲得してきた安田。首位6打差で決勝ラウンドへ向かう。(C)Getty Images

アマチュア時代から数多くのタイトルを獲得してきた安田。首位6打差で決勝ラウンドへ向かう。(C)Getty Images

 国内女子ツアー第3戦「ニトリレディスゴルフトーナメント」大会2日目が28日、北海道・小樽カントリー倶楽部にて行なわれ、“プラチナ世代”の安田祐香は1アンダーの「71」、通算2アンダーでホールアウトした。

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 初日を3バーディ、2ボギーの1アンダーの「71」で回り、この日は25位タイからのスタート。前半は2番からダブルボギーをたたく苦しい出だしとなったが、8、9番で連続バーディを奪取。トータルスコアをアンダーに戻し、良い流れでハーフターンする。
 
 後半は11番でボギーを喫するが、13、17番で再びバーディを奪ってアンダースコアを維持。最終18番はパーでまとめ、4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「71」、トータル2アンダーの暫定15位タイで第2ラウンドを上がった。

 首位の笹生優花とは6打差の位置につけ、明日以降の決勝ラウンドへ向かう安田。初日終了後には「やっぱり難しいなと感じます」とコースの印象を明かしていたが、予選ラウンド2日間をしっかりとアンダーで回る安定感を見せている。ツアー初優勝を狙う19歳ルーキーの活躍に注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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