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ゴルフ

「一歩一歩進んでいければいい」畑岡奈紗が大健闘の3位フィニッシュ【全米女子プロ選手権】

THE DIGEST編集部

2020.10.12

最終日はイーグル発進から始まり、6つスコアを伸ばした畑岡。通算7アンダーの3位で4日間の戦いを終えた。(C)Getty Images

最終日はイーグル発進から始まり、6つスコアを伸ばした畑岡。通算7アンダーの3位で4日間の戦いを終えた。(C)Getty Images

 アメリカ・ペンシルベニア州にて開催されているメジャー第3戦『KPMG全米女子プロゴルフ選手権』は大会最終日を終え、世界ランク5位の畑岡奈紗が最終ラウンドを6アンダーでホールアウト。通算7アンダーの3位フィニッシュとなった。

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 1アンダーの6打差10位から出た畑岡は、1番を見事なイーグル発進。3、9番ではバーディを奪取し、首位4打差にスコアを縮めてハーフターンを迎える。さらに後半は14、16番でスコアを伸ばし、この日はノーボギー、4バーディ、1イーグルの「64」。通算14アンダーで圧勝を飾ったキム・セヨンとは7打差でフィニッシュとなった。
 
 試合後のインタビューでは、「いくつかピンチはあったんですけど、そこをうまく凌いで、自分の今できるすべてをやり切ったんじゃないかなと思います」と今日のラウンドを回顧。プレー面に関しては「ロングパットなかなか距離が合わないところもあった」としたうえで、「ずっと攻めの気持ちは忘れずにできた」と話している。

 9アンダー2位のパク・インビらとの上位争いについては「あと一歩届かないところはあった」と率直な感想を吐露。「あまり焦らずに一歩一歩進んでいければいいなと思います」と謙虚な姿勢を示し、今後の予定を「このあと一回日本に帰って日本の試合に出場する予定です」と明かした。

構成●THE DIGEST編集部

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