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eスポーツ

忙しい社会人でも競技シーンに参加できる「eスポーツ」。国内で人気のジャンルを一挙紹介

THE DIGEST編集部

2020.12.29

“相手の体力を0にすれば勝ち”という“わかりやすさ”は格闘ゲームの魅力だ。

“相手の体力を0にすれば勝ち”という“わかりやすさ”は格闘ゲームの魅力だ。

 様々なジャンルのビデオゲームが“eスポーツ”と呼ばれるようになった現在のゲーム業界。eスポーツという言葉自体はここ数年で頻繁に聞くようになったものであるため、多くの方は「eスポーツは10代~20代の若者向けの趣味」と思っているかもしれない。しかし日本のeスポーツシーンで流行っているタイトルに目を向けてみると、1990年代から2000年代に流行ったゲームがベースになっているうえ、ひとりで始められるタイプのゲームも多い。本記事ではそんな自分のペースで楽しめ、社会人でも参加できるような競技シーンが整備されているゲームジャンル、タイトルを紹介していきたい。

【30年近い競技シーンが存在する対戦格闘ゲームの世界】
 日本国内で遊びやすい(競技シーンが整備されている)ジャンルとして真っ先に挙げられるのは、『ストリートファイターV』や『鉄拳7』を始め、様々なタイトルが現在進行形でアップデートされている対戦格闘ゲームだろう。自分自身と対戦相手、それぞれが使用したいキャラクターを選択し、1対1で戦うこの格闘ゲームというジャンルは、1991年にアーケードゲームとして製作された『ストリートファイターII』の大ヒットで当時の学生~20代のゲームユーザーに“対人戦”という概念を浸透させ、発売元のゲームメーカー公認の全国大会の開催のみならず、プレイヤーたちによるコミュニティも形成されていった。
 
 そのためか、大会やイベントを実施するゲームメーカーや企業、そして参加するプレイヤーも競技シーンへの取り組み方にこなれている場合が多く、上で挙げた『ストリートファイター5』や『鉄拳7』はプロツアーという形式であっても事前にエントリーさえしておけば、実力関係なく参戦することが可能。ノンプロの参加者が上位に食い込むケースも少なくない。
 

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