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『e-elements GAMING HOUSE SQUAD』1月のテーマは『Apex Legends』!サービス開始1週間で2500万人がプレイした3人1組でチャンピオンを目指す話題のバトロワゲームを紹介

THE DIGEST編集部

2021.01.09

 2019年2月5日にエレクトロニック・アーツからリリースされた『Apex Legends』は、サービス開始からわずか1週間で2500万人ものプレイヤーを夢中にさせたFPS(ファーストパーソンシューター)形式のバトルロイヤルゲームだ。

 開発はRespawn Entertainmentが手掛けており、現在はPC/PlayStation 4/Xbox Oneとマルチプラットフォーム展開が行われている。その人気はとどまることを知らず、オランダのリサーチ会社NewzooによればPS4とXbox Oneだけでも月間アクティブユーザーは140万人以上をマーク(2020年7月時点)。まさにバトルロイヤルゲームの最前線をひた走る話題のタイトルだ。

3人1組でチャンピオンを目指せ

 多くのバトロイヤルゲームの目的が”最後の1人になるまで生き残る”のと同様、『Apex Legends』の基本ルールもいたってシンプルだ。まずはマッチング画面で自身を含む3人1組のスクワッドを結成。続いて他のプレイヤーがひしめき合うフィールドへ降り立ち、生存をかけて互いに牙を剥きあう。各所のサプライボックスから物資を調達しつつ、迫りくるスクワッドを撃退し、晴れて60人の頂点に立ったプレイヤー(チーム)が「チャンピオン」として讃えられる。

 プレイ中は上を目指さんと刃を研ぐプレイヤーで溢れかえっているため、常に四方を警戒しなければ手痛い洗礼を受けることになるだろう。だからこそ、苦難を乗り越えて王者に輝いた時の達成感は感涙もの。本作特有の”上り詰めた感動”を味わえるはずだ。



『Apex Legends』で実装された画期的なシステムが2つある。1つ目は意思疎通用の「ピン」。プレイ中にスクワッドメンバーへ意見を伝える際に使い、「あそこに敵がいる」「アイテムを見つけた」「回復アイテムが欲しい」といったメッセージをワンクリック(もしくはワンボタン)で送信できる。
 
 2つ目は「リスポーン」システムで、たとえプレイヤーの体力が無くなっても、タグを持って蘇生マシンを利用すれば再びフィールドへ舞い戻ることが可能。どちらも地味に思えるかもしれないが、バトルロイヤルゲームの遊び方に新機軸をもたらしたキャッチーな試みと言えるだろう。


▲シーズン7(11月5日開始)より加わった新マップ「オリンパス」

 プレイヤーが降り立つフィールドには、用途の異なる様々なスポットが点在。資材を用いて装備品を作るクラフトマシンや前述の蘇生マシンをはじめ、フィールドによっては地上を高速で駆け抜けるビークルも利用できる。
 

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