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「ゴージャスだ」“悲願の金”を掴んだ宇野昌磨に米記者が賛辞! 世界選手権Vには「十分すぎるほどだった」

THE DIGEST編集部

2022.03.27

演技終盤では笑顔も見られた宇野。自身初のフリー200点超えとともに、世界の頂点に立った。(C)Getty Images

演技終盤では笑顔も見られた宇野。自身初のフリー200点超えとともに、世界の頂点に立った。(C)Getty Images

 現地時間3月26日、フランス・モンペリエで開催されているフィギュアスケートの世界選手権は、男子フリースケーティング(FS)を実施。ショートプログラム(SP)首位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が、自己ベストの202・85点をマークし、総合312・48点で初優勝を飾った。

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 この日は、4回転ジャンプ5本構成の『ボレロ』で攻め切った宇野。冒頭の4回転ループを完璧におりると、その後も高難度のジャンプを次々と決めていく。4回転トゥループの着氷がやや乱れ、3連続ジャンプでもミスが出たが、自身初のフリー200点超えでビッグタイトルを掴み取った。

 この結果を受け、米スポーツ専門メディア『Bally Sports』のマギー・ヘンドリックス記者は、「ゴージャスだった。あれは優勝するしかない」と結果に納得のツイート。「これで日本は男女ともに世界選手権を制したことになる」と、坂本花織(シスメックス)とのアベック優勝を伝えている。

 また、米名物アナリストのジャッキー・ウォン氏は、公式ツイッターで「ショウマ・ウノの4回転ループは今まで見た中で最高だった」とリアルタイムで反応。「完璧なものとはならなかったが、初の世界タイトルを獲得するには十分すぎるほどだった」と振り返っている。

 なお、鍵山優真(オリエンタルバイオ/星槎)は総合297・60点で銀メダルを獲得し、日本勢のワンツーフィニッシュが決定。友野一希(セントラルスポーツ)は総合269・37点の6位で表彰台入りはならなかった。

構成●THE DIGEST編集部

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