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格闘技・プロレス

「日本大好き!」180cmの“巨人女子レスラー”メーガン・ベーンが涙のラストマッチ「これで終わりじゃない」【スターダム】

大田更紗(THE DIGEST編集部)

2024.01.22

熱い抱擁を交わしたメーガン(左)と舞華(右)。写真:田中研治(THE DIGEST写真部)

熱い抱擁を交わしたメーガン(左)と舞華(右)。写真:田中研治(THE DIGEST写真部)

 女子プロレス団体・スターダムは1月21日、『STARDOM AWARD 2023 ~DAY2 試合~』を開催。巨人レスラーのメーガン・ベーンがスターダムマットに別れを告げた。
【スターダムPHOTO】メーガン・ベーンが日本ラストマッチ!ファンに指ハートをプレゼント!!

 メーガンは、昨年7月に来日。身長180センチという長身を活かしたダイナミックな攻撃が持ち味だ。過去には米国AEWに参戦経験があるなど、輝かしいキャリアを持つ。

 この日、セミファイナルでは、舞華&メーガン&HANAKO組がジュリア&鈴季すず&星来芽依組と6人タッグマッチで対戦。メーガンと星来が先発に名乗りを上げた。小柄な星来との身長差は約30センチ。序盤から星来の猛攻を受けるも、メーガンは全く動じなかった。

 続けて舞華が豪快なボディスラムで対戦相手を立て続けに投げて会場を沸かせる。中盤から終盤にかけて両軍が激しく交錯するも、最後はHANAKOがジュリアにバックドロップを決められ、3カウントを献上した。
 
 ラストマッチを終えたあと、メーガンは「今日は私のスターダム最後の試合。とても寂しいけど、スターダムで世界的に有名な選手と闘えたことを感謝しています」と心情を吐露。「でもこれで終わりじゃない、必ずまた会いましょう! 舞華、私の初めての最高のタッグパートナー。ありがとうスターダム。日本大好き!」とニッコリと満面の笑みを見せた。

 バックステージでHANAKOはメーガンについて「私にとって、お手本というか先生というか、無所属で一緒に闘ったりするなかで、たくさんのことを学ばせていただきました。これからは、メーガンさんの代わりになれるような強いレスラーを目指して頑張ります」とコメント。さらに、舞華も「本当にメーガンには感謝してる」と涙を浮かべていた。

◆スターダム◆
『STARDOM AWARD 2023 ~DAY2 試合~』
2024年1月21日
東京・ベルサール高田馬場
観衆 391人
▼6人タッグマッチ(15分1本勝負)
舞華&メーガン・ベーン&●HANAKO(14分7秒 片エビ固め)ジュリア〇&鈴季すず&星来芽依
※バックドロップ

取材・文●大田更紗

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